# ミマキエンジニアリング（6638） 2022年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20220510537998
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

2022年3月期は、需要回復や円安を背景に売上高が大きく増え、営業利益も前期の赤字から黒字に転じた。一方、2023年3月期は増収を見込むものの、営業利益・経常利益・純利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

2022年3月期は、北米・日本を中心とした印刷・設備投資需要への対応、景気回復、新製品の供給本格化、円安効果により増収となった。利益面では、部品・原材料費や輸送費の高騰、製品補修費、欧州での貸倒引当金、人件費の戻りなどが影響した。2023年3月期は、部品・原材料不足や物流混乱、ロシア・ウクライナ問題、為替前提などを業績予想に織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期（2023年3月期通期予想を併記）
- 売上高: {"value":59511,"unit":"百万円","yoy_pct":22.1}
- 営業利益: {"value":2569,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2688,"unit":"百万円","yoy_pct":633.7}
- 純利益: {"value":2347,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"4.3%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":15808,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":283,"unit":"百万円","yoy_pct":-13},"経常利益":{"value":393,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.7},"純利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":65600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2330,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2180,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1440,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"営業利益率10%","目標年度":"2025年度","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"営業利益率":{"目標":"10%","目標年度":"2025年度"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新製品UJF-3042/6042MkⅡe、UJF-7151plusⅡ、JFX600-2513の供給本格化、需要回復下での機会損失回避を優先した部品・原材料の確保、市場・競合環境を踏まえた柔軟な販売施策

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績ハイライト（2022年3月期 4Q実績）」に4Q実績が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」に「①為替影響」「②売上高増減影響」「③売上原価率」「④販管費増減影響」と金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「部材・輸送コストの高騰」「製品補修費」「貸倒引当金」「人件費の戻り等により、販管費が増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「市場別売上高」にSG、IP、TA、FA、その他の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「製品補修費642、人件費471、販促費344、研究開発費324、支払手数料195などが示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「4Q営業利益は前年同期比△42百万円で、販管費増加要因として製品補修費642百万円、人件費471百万円等が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レートの前提はUSD:110円/EUR:130円/CNY:18.3円で設定」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「影響は上期まで継続し、下期以降徐々に改善の見込み」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年度までに営業利益率10%達成の目標は堅持」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「UJF-3042/6042MkⅡe、UJF-7151plusⅡ、JFX600-2513」の本格供給開始が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「重点指標のCCC」として2022年3月末5.27月が示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「CCCは「2021/3/末:3.60月」から「2022/3/末:5.27月」へ増加している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「市場別・エリア別の売上高はあるが、数量・単価の指標はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「財務キャッシュ・フローに「配当金支払 △441」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度までに営業利益率10%達成の目標は堅持」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 決算説明資料」で、業績ハイライトや増減要因図が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2022年3月期 連結業績」「連結業績ハイライト」が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期以降徐々に改善の見込み」「影響を及ぼす見込み」「織り込んでいない」と記載されている。」）
