# ミマキエンジニアリング（6638） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20220510537996
種別: 配当
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を1株当たり7円50銭と決定した。直近予想および前期の期末配当からは据え置きだが、中間配当を含む年間配当は前期の7円50銭から15円に増加した。

## 会社が挙げた理由

当期の業績、今後の事業展開、安定配当の維持などを総合的に勘案したため。また、業績の成長に見合った成果の配分を安定的かつ継続的に行うことを基本方針としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"7円50銭","revised_forecast":"7円50銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"7円50銭","revised_forecast":"15円00銭","change":"7円50銭","change_rate":"100%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"7円50銭","年間":"7円50銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"215百万円","前期実績":"221百万円"}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月27日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ：7円50銭（記念配当・特別配当の区分なし）
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の重要政策と位置付け、業績の成長に見合った成果の配分を、安定的かつ継続的に行っていくことを基本方針とする。内部留保金は今後の事業展開への備えと財務基盤の強化に充当する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「１株当たり配当金 ７円50銭」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「７円50銭」／前期実績「７円50銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「前期実績「７円50銭」／決定額「７円50銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額：決定額「215百万円」／前期実績「221百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績「15円00銭」／前期実績「7円50銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績の成長に見合った成果の配分を、安定的かつ継続的に行っていくことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針は「業績の成長に見合った成果の配分」「安定的かつ継続的」と記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要政策と位置付け」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」／「１株当たり７円50銭とさせていただきます」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「１株当たり配当金 ７円50銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当につきましては…１株当たり７円50銭とさせていただきます」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績「第２四半期末 ７円50銭」「期末 ７円50銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績、今後の事業展開ならびに安定配当の維持等を総合的に勘案」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績、今後の事業展開ならびに安定配当の維持等を総合的に勘案」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、記載された決議事項は剰余金の配当である。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の開示事項は剰余金の配当の決定であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当内容に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「会社法第459条第1項各号に掲げる事項を取締役会決議により行うことができる旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載されている配当予想は2022年3月期の今回の配当内容に関するもののみである。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2022年3月31日」「１株当たり配当金 ７円50銭」「効力発生日 2022年６月27日」」）
