# ミマキエンジニアリング（6638） 固定資産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6638/disclosure/20220415522946
種別: 開示
開示日: 2022-04-18
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6638

## 何が変わったか

産業用インクジェットプリンタの生産能力増強と開発機能強化のため、長野県上田市の土地・建物を取得する契約を締結した。2022年6月から丸子工場の一部稼働を始める予定。

## 会社が挙げた理由

中長期成長戦略「Mimaki V10」に沿った事業拡大に対応し、本社・加沢工場の生産スペース不足を解消するとともに、生産能力を増強し、開発スペースを拡大するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 固定資産取得契約の締結及び丸子工場の取得
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年4月18日
- 実施日: 2022年4月18日（土地・建物売買契約の締結、引渡し）、2022年6月（一部稼働開始予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 土地面積18,207㎡、建物面積8,175㎡
- 業績への影響: 2023年3月期の連結業績への影響は、2022年5月12日に公表する連結業績予想に含めて知らせる。長野県産業投資応援助成金は、規定条件を満たすことで給付を受けられる見込み。
- 理由: 中長期成長戦略「Mimaki V10」に沿った事業拡大に対応するため、生産能力増強と開発機能強化を行う。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年4月19日以降にインフラ整備、建物改修、生産設備搬入・調整、生産本部移動を開始し、2022年6月に丸子工場の一部稼働を開始する予定。2022年5月12日に連結業績予想を公表する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「生産能力増強と開発機能強化を目的に、新たに工場用の土地・建物を取得」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「産業用インクジェットプリンタ本体の生産スペース不足を解消し」「開発スペースの拡大による機能強化」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「相手先の概要」「株式会社三重富士」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「土地面積 18,207㎡」「建物面積 8,175㎡」「2022年６月から一部稼働開始」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「土地面積 18,207㎡」「建物面積 8,175㎡」「資本金 40百万円」「2022年４月18日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社は、本日下記のとおり固定資産取得契約を締結いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「名称 株式会社三重富士」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2022年６月（予定）丸子工場の一部稼働開始」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「固定資産取得契約を締結いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「生産能力増強と開発機能強化」「機能強化を図ってまいります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「中長期成長戦略『Mimaki V10』に沿った事業拡大」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「土地・建物売買契約の締結、引渡し」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「中長期成長戦略『Mimaki V10』に沿った事業拡大に対応するため」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2022年４月18日 土地・建物売買契約の締結、引渡し」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年４月18日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一部稼働開始」「2022年６月（予定）」「助成金給付が受けられる見込み」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「今後規定条件を満たすことで、助成金給付が受けられる見込み」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社ミマキエンジニアリング 丸子工場」「長野県上田市御岳堂2535番地」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 長野県上田市御岳堂2535番地」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年６月（予定）」「今後規定条件を満たすことで」「2022年５月12日に公表する連結業績予想」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「取得資産の面積や日程は記載されているが、取得価額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「事業拡大に対応するため」「生産能力を増強するとともに」「機能強化を図ってまいります」」）
