# 寺崎電気産業（6637） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6637/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-11
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6637
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MRVB.pdf

## 事業

当第２四半期連結累計期間において、当社グループが営む事業の内容について重要な変更はなく、主要な関係会社における異動もありません。船舶用システム製品（船舶用配電制御システム等）、機器製品（低圧遮断器等）、産業用システム製品（産業用配電制御システム等）を中心に事業を展開しています。セグメント別には、日本・アジア・ヨーロッパを地域区分として売上を計上しています。今期の売上高は前年同期比で増加（全体で17,887百万円）し、システム製品は9,646百万円、機器製品は8,240百万円でした。船舶用システム製品の受注高は13,389百万円で、受注残高は前連結会計年度末から3,742百万円増加して20,961百万円となりました。機器製品は計画生産を実施しているため、受注高・受注残高には含めておりません。セグメント別の内訳は、日本が船舶用システム製品の売上減少、産業用システム製品の売上増加、メディカルデバイスの売上減少、エンジニアリング及びライフサイクルサービスの売上増加、アジアが船舶用システム製品の売上増加・機器製品の売上増加、ヨーロッパが機器製品の売上増加・エンジニアリング及びライフサイクルサービスの売上増加となっています。財政状態としては、流動資産は前期末比34百万円増の34,415百万円、固定資産は前期末比約211百万円減の14,291百万円、資産合計は48,706百万円となりました。負債は前期末比約10百万円減の13,706百万円、純資産は前期末比約143百万円増の34,999百万円。現金及び現金同等物の四半期末残高は12,397百万円でした。研究開発活動の金額は420百万円、主要な設備の異動はありませんでした。経営上の重要な契約等の決定・締結はありません。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 122億円 / 営業利益 6億円
- アジア / 売上高 53億円 / 営業利益 3億円
- ヨーロッパ / 売上高 21億円 / 営業利益 80百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
