# 寺崎電気産業（6637） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6637/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-12
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6637
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JH4E.pdf

## 事業

寺崎電気産業は、船舶用システム製品（船舶用配電制御システム等）および機器製品（低圧遮断器等）および産業用システム製品（産業用配電制御システム等）を主要製品とする企業である。事業は国内市場中心に展開し、グローバル市場として日本・アジア・欧州の3地域を主な販路とする。2020年1Q累計期間における連結売上高は7,875,516千円（前年同期比2.1％減）、営業利益は211,992千円（前年同期比32.6％増）、経常利益は443,005千円（前年同期比80.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は227,084千円（前年同期比482.3％増）である。システム製品の売上高は4,765百万円、機器製品の売上高は3,110百万円。受注残高は前連結会計年度末比207百万円増の16,455百万円となり、受注高は4,972百万円となった。システム製品の内訳は船舶用システム製品（ LNG船 及び 産業用システム製品の国内プラント向け）で減少したが、国内プラント向けの産業用システム製品の売上は増加した。アジア地域では船舶用システム製品の売上が減少、エンジニアリングおよびライフサイクルサービスは中国で堅調な工事もあるがシンガポールでの渡航制限影響等により減少、機器製品はマレーシアでの操業停止影響により減少、欧州では機器製品の売上が減少した。第1四半期連結累計期間末時点の現金及び預金は11,842,049千円、総資産は45,208,185千円、負債合計は13,773,489千円、純資産合計は31,434,696千円である。なお、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 79億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
