# 寺崎電気産業（6637） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6637/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6637
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BPH2.pdf

## 事業

当社グループは、主に船舶用システム製品および関連機器を中心とした電設機器・エンジニアリング分野の製造・販売および関連サービスを展開しています。第2四半期連結累計期間における売上高は173億17百万円（前年同期比14.9%増）となり、営業利益は7億74百万円（前年同期比87.8%増）、経常利益は9億15百万円（前年同期比98.8%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億61百万円（前年同期比112.3%増）となりました。製品別の売上は、システム製品が93億42百万円（前年同期比15.6%増）、機器製品が79億74百万円（前年同期比14.1%増）です。連結受注高は全体で92億3百万円（海外造船向け LNGシリーズ船の受注あり・全体として前年同期比13.0%減）、連結受注残高は177億87百万円（前連結会計年度末比1億39百万円減）となりました。セグメント別の売上高は、日本12月?の内訳として、日本・アジア・ヨーロッパの区分で表現され、当第2四半期連結累計期間の外部売上高は日本12,238,534千円、アジア3,083,193千円、ヨーロッパ1,995,513千円、計17,317,241千円（その他はなし）、前年同期は日本9,523,015千円、アジア3,939,775千円、ヨーロッパ1,597,146千円、計15,059,937千円、セグメント間売上高を含めた計18,111,340千円、セグメント利益は日本675,870千円、アジア400,964千円、ヨーロッパ99,249千円、計1,176,084千円でした（注：連結全社費用は全社費用として控除、TERASAKI DO BRASIL LTDA.は第1四半期累計期間まで連結の範囲に含めていましたが重要性の低下により除外しています）。なお、医療関連機器および臨床検査機器も国内外で取り扱われており、医療関連機器全体は前年同期比で増加しました。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 14億円

## セグメント

- Japan / 売上高 122億円 / 営業利益 7億円
- Asia / 売上高 31億円 / 営業利益 4億円
- Europe / 売上高 20億円 / 営業利益 99百万円

## 地域別

- Japan / 売上高 122億円
- Asia / 売上高 31億円
- Europe / 売上高 20億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
