# 寺崎電気産業（6637） 2027年３月期 第１四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6637/disclosure/20260806512497
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6637

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比23.3％増、営業利益が23.8％増となった。機器製品や船舶用・産業用システム製品が伸び、円安も利益を押し上げた一方、欧州のセグメント利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

機器製品、船舶用システム製品、産業用システム製品の売上が増加したことに加え、前年同期に比べて円安水準で推移したこと。欧州では船舶向けブレーカの更新工事が減少し、セグメント利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":16761,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 営業利益: {"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 経常利益: {"value":1467,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 純利益: {"value":941,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":11.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.7,"unit":"%","yoy_change_points":0.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":19733,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":79435,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2027年3月期 第1四半期」の連結決算概要を掲載しているが、3か月単独欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上面では、機器製品、船舶用システム製品、産業用システム製品がそれぞれ増加」「為替が前年同期に比べ円安水準で推移したこと等により増益」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替が前年同期に比べ円安水準で推移したこと等により増益」、為替影響額「＋269」百万円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント概要に「売上高」と「セグメント利益」が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「欧州について「船舶向けブレーカの更新工事が減少」、日本について「医療機器及び臨床検査機器の設備投資が低調に推移」「船舶向けの点検及び換装工事が減少」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「システム製品 連結売上高・受注高・受注残高」に受注残高79,435百万円、受注高19,733百万円が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「表の見出しは「2023年3月期」「2024年3月期」「2025年3月期」「2026年3月期」「2027年3月期 第1四半期」であり、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価等の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2027年3月期 第1四半期決算短信補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1頁目から「連結決算概要」が掲載され、末尾に取扱い上の注意がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想ならびに将来予測は、本資料作成時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したもの」「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」と記載されている。」）
