# 資源高による景気下振れリスク｜大日光・エンジニアリング（6635）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「ただし、米国の保護主義政策や資源高など、景気下振れリスクも高まっております。」 — 資源高が景気下振れリスクを高める要因として初めて記載された。 (https://komori.app/company/6635/filing/2018-q1)
- FY2021 悪化 「各種原材料価格高騰の影響等、ＥＭＳ業界を取り巻く経営環境は年々厳しさを増しております。」 — 資源高に関する従来の懸念に加え、各種原材料価格高騰がEMS業界の経営環境を厳しくする要因として記載された。 (https://komori.app/company/6635/filing/2021-fy)
- FY2022 悪化 「各種原材料価格高騰の影響等、ＥＭＳ業界を取り巻く経営環境は年々厳しさを増しております。」 — 原材料価格高騰に加え、エネルギー価格高騰も経営環境の悪化要因として記載された。 (https://komori.app/company/6635/filing/2022-fy)
- FY2023 悪化 「中国の景気停滞が長期化する兆しであること、ウクライナ・パレスチナ情勢等の地政学リスクが長期化していることに伴いあらゆるコストが増加していること等」 — 地政学リスクの長期化に伴うあらゆるコストの増加が、経営環境の悪化要因として示された。 (https://komori.app/company/6635/filing/2023-fy)
