# 中国両子会社の黒字基調維持｜大日光・エンジニアリング（6635）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「海外においては中国両子会社の業績が黒字基調を維持したこと等の要因に加えて」 — 売上高減少下でも、中国両子会社の業績は黒字基調を維持したと説明している。 (https://komori.app/company/6635/filing/2016-q2)
- FY2016 前進 「苦戦しておりました中国無錫子会社が黒字計上を果たし、香港・中国深圳子会社ともに増益となりました。」 — 中国無錫子会社が黒字計上を達成し、香港・深圳子会社も増益となった。 (https://komori.app/company/6635/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「海外において中国両子会社の業績が黒字基調を維持した」 — 中国両子会社の黒字基調が当四半期も維持されたと記載している。 (https://komori.app/company/6635/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「TROIS ENGINEERING PRETEC HONG KONG LTD.
②　経常損益
73,837千円
TROIS ELECTRONICS（WUXI）CO.,LTD.
②　経常損益
33,013千円」 — 香港子会社と中国無錫子会社はいずれも当期に経常利益を計上しており、中国両子会社の黒字基調が確認された。ただしアジアセグメント全体の営業利益は前期より減少した。 (https://komori.app/company/6635/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「一方で、中国子会社において、売上減少、人民元高及び人件費増加等の影響を受けて厳しい業況となったことから、連結営業損失は８百万円（前年同期は15百万円の利益）となりました。」 — 中国両子会社の黒字基調が従来示されていたところ、中国子会社は売上減少、人民元高、人件費増加等により厳しい業況となった。 (https://komori.app/company/6635/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「一方中国子会社は、売上減少・人民元変動・人件費増加等の影響を受けて厳しい業況が続いており、連結営業利益は71百万円（前年同期比10.0%減）となりました。」 — 中国両子会社の黒字基調が従来示されていたところ、中国子会社の厳しい業況が継続し、アジアセグメントは176百万円の損失となった。 (https://komori.app/company/6635/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「損益面では、中国子会社は売上減少、人件費増加等の影響を受けて依然として厳しい状況が続いておりますが」 — 中国子会社は売上減少や人件費増加の影響を受け、厳しい業況が継続しているとされた。 (https://komori.app/company/6635/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「また、香港・深圳子会社において売上減少・人件費増加等の影響を受けて厳しい業況となったことから、営業損失は25百万円(前年同期は８百万円の損失)となりました。」 — 中国子会社について、香港・深圳子会社の売上減少・人件費増加による厳しい業況が継続している。 (https://komori.app/company/6635/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 その他 「製品構成の変化や生産効率化により深圳子会社の損益が改善した一方、中国・無錫子会社では、日系メーカー向け車載機器用の引き合いは増加しましたが、オフィス・ビジネス機器用が減少したこと、また、米中貿易摩擦の激化により産業機器用が減少したこと等により、減収となりました。」 — 中国子会社について、深圳子会社の損益改善が記載された一方、無錫子会社はオフィス・ビジネス機器用と産業機器用の減少により減収となった。 (https://komori.app/company/6635/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「中国・無錫子会社では、日系メーカー向け車載機器用が増加し増収となりました。」 — 前四半期に減収となっていた中国無錫子会社について、日系メーカー向け車載機器用の増加により増収へ変化した。 (https://komori.app/company/6635/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「TROIS ENGINEERING PRETEC HONG KONG LTD.　②　経常利益　122,878千円
TROIS ELECTRONICS (WUXI) CO.,LTD.　②　経常利益　62,984千円」 — 香港子会社と中国無錫子会社がともに通期で経常利益を計上し、中国両子会社の黒字基調が数値で確認された。 (https://komori.app/company/6635/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「中国では、新型コロナウィルスの影響による売上減少により、香港・深圳子会社および無錫子会社ともに減益となりました。」 — 従来確認されていた中国両子会社の黒字基調に対し、新型コロナウイルスによる売上減少で香港・深圳子会社と無錫子会社がともに減益となった。 (https://komori.app/company/6635/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 対処 「アジアでは、香港・深圳子会社および無錫子会社ともに、新型コロナウイルス感染症の影響からは回復してきており、特に無錫においては、前年の売上を上回りました。」 — 新型コロナウイルスの影響で減益となっていた中国子会社について、香港・深圳・無錫の回復が進み、特に無錫は前年売上を上回った。 (https://komori.app/company/6635/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「TROIS ENGINEERING PRETEC HONG KONG LTD.
②　経常利益
34,632千円
TROIS ELECTRONICS (WUXI) CO.,LTD.
②　経常利益
87,657千円」 — 香港子会社と無錫子会社はいずれも2020年度に経常利益を計上し、中国両子会社の黒字基調が確認された。 (https://komori.app/company/6635/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「営業利益は、日本では基板製造子会社の生産効率が製造工程の見直しを図り改善したこと、また、加工事業会社の利益が加わったこと等により増益となりました。中国では、無錫子会社が売上増加により増益となりました。香港・深圳子会社では、製品構成の組換え等により増益となりました。」 — 中国無錫子会社は売上増加により、香港・深圳子会社は製品構成の組換え等により、それぞれ増益となった。 (https://komori.app/company/6635/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 その他 「一方アジアでは、無錫子会社が増益となりましたが、香港・深圳子会社ならびにタイ子会社では売上減少分を生産効率改善等でカバーするに至らず減益となりました。」 — 中国子会社では無錫が増益となった一方、香港・深圳子会社は売上減少を生産効率改善等で補えず減益となった。 (https://komori.app/company/6635/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「一方、アジアでは無錫子会社が増益となりましたが、香港・深圳子会社ならびにタイ子会社では売上減少分を生産効率改善等でカバーするに至らず減益となりました。」 — 無錫子会社の増益と、香港・深圳子会社の減益が併存する状況が継続した。 (https://komori.app/company/6635/filing/2021-q3)
- FY2021 悪化 「TROIS ENGINEERING PRETEC HONG KONG LTD.　①　売上高　7,110,833千円　②　経常損失　△148,214千円
TROIS ELECTRONICS (WUXI) CO.,LTD.　①　売上高　6,628,692千円　②　経常利益　75,130千円」 — 中国両子会社では、無錫が経常利益75,130千円を計上した一方、香港子会社は経常損失148,214千円となり、拠点別の収益差が明確になった。 (https://komori.app/company/6635/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 その他 「一方、アジアでは無錫子会社が増益となりましたが、深圳子会社及び恵州子会社は生産の移管及び移管受入等に伴い生産効率が低下し減益となりました。」 — 中国拠点では無錫子会社が増益となった一方、深圳・恵州子会社は生産移管・受入に伴う効率低下により減益となり、拠点間の収益差が明示された。 (https://komori.app/company/6635/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「一方、アジアでは、無錫子会社及びタイ子会社が増収により増益となりましたが、深圳子会社及び恵州子会社は生産の移管及び移管受入等に伴い生産効率が低下したこと等により減益となりました。」 — 無錫・タイ子会社は増収により増益となった一方、深圳・恵州子会社は生産移管・受入に伴う生産効率低下により減益となり、中国拠点間の収益差が続いた。 (https://komori.app/company/6635/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「TROIS ENGINEERING PRETEC HONG KONG LTD. ②　経常利益　34,402千円
TROIS ELECTRONICS (WUXI) CO.,LTD. ②　経常利益　100,024千円」 — 香港・無錫子会社はいずれも通期で経常利益を計上した一方、恵州子会社では生産移管に伴う効率低下が生じ、拠点別の差が継続した。 (https://komori.app/company/6635/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 その他 「またアジアでは、香港子会社が当社グループ外への部品売上増加により増益となった他、無錫栄志電子有限公司の利益が加算された一方、無錫子会社およびタイ子会社は売上減少等により減益となりました。」 — アジア拠点では香港子会社の部品売上増加と無錫栄志電子の利益加算があった一方、既存の無錫子会社とタイ子会社は売上減少等で減益となった。 (https://komori.app/company/6635/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 その他 「アジアでは、香港子会社が当社グループ外への部品売上増加による増益、更に無錫栄志電子有限公司の利益が加算された一方、ベトナム子会社は販管費の増加等により減益となり、無錫およびタイ子会社は減収により減益となりました。」 — 香港子会社のグループ外部品売上増加と無錫栄志電子の利益加算があった一方、ベトナムは販管費増、無錫・タイは減収により減益となった。 (https://komori.app/company/6635/filing/2023-q3)
- FY2023 その他 「アジアでは、香港子会社が当社グループ外への部品売上増加により増益となり、また、無錫栄志電子有限公司の利益が加算されました。一方で無錫子会社は減収により減益となり、タイ及びベトナム子会社はドル高の影響を受け部員仕入コストが増加したこと等により減益となりました。」 — 香港子会社と無錫栄志電子が利益に寄与した一方、既存無錫子会社は減収、タイ・ベトナム子会社はドル高による仕入コスト増で減益となった。 (https://komori.app/company/6635/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 その他 「アジアでは、無錫子会社及び無錫栄志電子有限公司は付加価値の高い製品の売上割合が増加したこと、また、タイ子会社及びベトナム子会社は増収により増益となりました。一方で香港子会社は横這いでした。」 — アジアでは無錫・無錫栄志電子が高付加価値製品の売上割合増加により、タイ・ベトナムが増収により増益となった一方、香港子会社は横ばいとなった。 (https://komori.app/company/6635/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「無錫栄志電子有限公司　①　売上高　7,661,545千円　②　経常利益　259,828千円　③　当期純利益　245,481千円」 — 無錫栄志電子が通期で売上高7,661,545千円、経常利益259,828千円を計上し、子会社化後の利益寄与が数値で確認された。無錫子会社も経常利益197,211千円を計上した。 (https://komori.app/company/6635/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 その他 「アジアでは、無錫子会社は生産の効率化等により増益となり、タイ子会社は販管費の削減等により増益となりました。一方で、香港子会社、無錫栄志電子、ベトナム子会社は主に減収により減益となりました。」 — 無錫子会社は生産効率化により増益となった一方、香港、無錫栄志電子、ベトナムは減収により減益となり、中国・アジア拠点の収益差が続いた。 (https://komori.app/company/6635/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「アジアでは、無錫子会社及び無錫栄志電子有限公司は付加価値の高い製品の売上が伸びたこと、香港子会社は粗利率の高い部品売上が増加したことから増益となりました。」 — 無錫・無錫栄志電子では高付加価値製品の売上伸長、香港では高粗利部品売上の増加により、複数拠点で増益となった。 (https://komori.app/company/6635/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 その他 「アジアでは、香港子会社は粗利率の高い部品売上が増加したこと、無錫子会社および既存のタイ子会社では付加価値の高い製品の売上が伸びたことなどから増益となった一方、無錫栄志電子有限公司および当期より連結子会社化したTROIS TAKAYA ELECTRONICS (THAILAND) Co.,Ltd.は主に減収により減益となりました。」 — アジア拠点では、無錫子会社が増益となる一方、無錫栄志電子と新たに連結子会社化したTROIS TAKAYAは減収により減益となった。 (https://komori.app/company/6635/disclosure/20260509521064)
