# タイ持分法適用関連会社の利益計上｜大日光・エンジニアリング（6635）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「営業外損益は、為替差益の増加に加え、タイの持分法適用関連会社が利益計上となったことなどから改善しており、連結経常利益は26百万円（前年同期比35.1%減）となりました。」 — タイの持分法適用関連会社が利益計上となり、営業外損益の改善要因となったことが初めて記載された。 (https://komori.app/company/6635/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「営業外損益は、タイの持分法適用関連会社が利益計上となった一方、為替がドル高に転じたことから為替差損が増加し、連結経常利益は44百万円（前年同期比67.0%減）となりました。」 — タイの持分法適用関連会社の利益計上は継続したが、ドル高転換による為替差損増加により、経常利益は前年同期比67.0％減となった。 (https://komori.app/company/6635/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「営業外損益は、タイの持分法適用関連会社が利益計上となった一方、第３四半期末にかけ更にドル高が進んだことから為替差損が増加し」 — タイの持分法適用関連会社の利益計上は継続したが、為替差損の増加により営業外損益全体への寄与は相殺された。 (https://komori.app/company/6635/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「持分法による投資利益
7,934」 — 持分法による投資利益7,934千円が計上され、タイ持分法適用関連会社の利益計上を含む従来の状況が継続している。 (https://komori.app/company/6635/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「営業外損益は、タイの持分法適用会社に対する投資損益が増益要因となった一方、売上高増加を主因とした借入増に伴う支払利息の増加、為替差損の発生、国内子会社における貸倒引当金繰入額の計上等により、連結経常利益は140百万円（前年同期比31.7%増)となりました。」 — タイの持分法適用会社に対する投資損益が増益要因となり、持分法による投資利益は19,555千円と前年同期の8,250千円から増加した。 (https://komori.app/company/6635/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「持分法による投資利益　32,072千円」 — タイの持分法適用会社等に関する投資利益は32,072千円となり、前年の8,080千円から増加した。 (https://komori.app/company/6635/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 前進 「持分法による投資利益
4,035」 — 持分法による投資利益は4,035千円となり、前年同期の2,933千円から増加した。 (https://komori.app/company/6635/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「持分法による投資損失
11,831」 — タイ持分法適用関連会社等に関する持分法投資損益は、前年同期の7,934千円の利益から11,831千円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6635/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 対処 「持分法による投資損失
4,404」 — 持分法による投資損益は第3四半期累計で4,404千円の損失となり、第2四半期累計の11,831千円の損失から損失額が縮小した。 (https://komori.app/company/6635/filing/2020-q3)
- FY2020 悪化 「持分法による投資損失
3,424」 — 持分法による投資損益は、前年度の32,072千円の利益から、2020年度は3,424千円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6635/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「持分法による投資損失
8,906」 — 持分法による投資損益は前年同期の4,035千円の利益から、当第1四半期は8,906千円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6635/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「持分法による投資損失
38,383」 — 持分法による投資損益は38,383千円の損失となり、前年同期の11,831千円の損失から損失額が拡大した。 (https://komori.app/company/6635/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「持分法による投資損失
43,094」 — 持分法による投資損失は43,094千円となり、前年同期の4,404千円の損失および前四半期累計の38,383千円の損失から拡大した。 (https://komori.app/company/6635/filing/2021-q3)
- FY2021 悪化 「持分法による投資損失　57,024」 — タイ持分法適用関連会社等に関する持分法投資損益は、前年度の3,424千円の損失から57,024千円の損失へ拡大した。 (https://komori.app/company/6635/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 対処 「営業外損益は、持分法による投資利益、消耗品等売却益、為替差益を計上したこと等により、連結経常利益は187百万円(前年同期比274.3%増)となりました。」 — 持分法による投資利益11,248千円を計上し、前年同期の持分法による投資損失8,906千円から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/6635/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 対処 「営業外損益は、持分法による投資損益、消耗品等売却益等を計上した一方、中国人民元が対米ドルで大幅に下落したため、中国子会社２社において米ドル建債権債務の評価替えによる為替差損を計上したこと等により、連結経常利益は261百万円（131.6%増）となりました。」 — 持分法による投資利益12,878千円を計上し、前年同期の持分法による投資損失38,383千円から利益へ転じた。 (https://komori.app/company/6635/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「持分法による投資利益
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6,447」 — 持分法による投資利益6,447千円を計上し、前年同期の投資損失から利益に転じた状態が継続した。 (https://komori.app/company/6635/filing/2022-q3)
- FY2022 対処 「持分法による投資利益 8,079」 — 持分法による投資損益は前年度の57,024千円の損失から、2022年度は8,079千円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/6635/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「持分法による投資損失 19,670」 — 持分法による投資損益は、前年同期の11,248千円の利益から、当四半期は19,670千円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6635/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「持分法による投資損失
27,517」 — 持分法による投資損失27,517千円を計上し、前年同期の持分法による投資利益12,878千円から損失へ転じた状態が続いた。 (https://komori.app/company/6635/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「持分法による投資損失
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33,432」 — 持分法投資損益は、前年同期の6,447千円の利益から33,432千円の損失へ転じ、経常利益の減益要因となった。 (https://komori.app/company/6635/filing/2023-q3)
- FY2023 悪化 「タイの持分法適用会社に対する投資損失が減益要因となり、連結経常利益は595百万円（前年同期比11.0%増）となりました。」 — タイ持分法適用会社に関する投資損益は、前年度の8,079千円の利益から当年度は25,946千円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/6635/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 対処 「持分法による投資損失
19,670
2,340」 — 持分法による投資損失は前年同期の19,670千円から2,340千円へ縮小したが、損失自体は継続した。 (https://komori.app/company/6635/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 対処 「持分法による投資利益
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8,380」 — 持分法による投資損益は、前年同期の27,517千円の損失から、当中間期は8,380千円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/6635/filing/2024-h1)
- FY2024 対処 「持分法による投資利益　29,842」 — 持分法投資損益は前年度の25,946千円の損失から、2024年度は29,842千円の利益へ転じた。タイ持分法適用会社も当期純利益59,685千円を計上した。 (https://komori.app/company/6635/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「持分法による投資利益
8,380
24,142」 — 持分法による投資利益は前年中間期の8,380千円から24,142千円へ増加し、経常利益の増加要因となった。 (https://komori.app/company/6635/filing/2025-h1)
- FY2025 その他 「持分法による投資利益
29,842
11,379」 — 持分法による投資利益は前年度の29,842千円から11,379千円へ減少した。一方、TROIS TAKAYAは当期純利益22,759千円を計上し、利益計上自体は継続した。 (https://komori.app/company/6635/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 再定義 「当中間連結会計期間より、持分法適用関連会社であったTROIS TAKAYA ELECTRONICS（THAILAND）Co.,LTD.は実質支配力基準に基づき子会社となったため、連結の範囲に含めております。」 — TROIS TAKAYAが持分法適用関連会社から連結子会社へ移行し、持分法による投資利益は当中間期に計上されなくなった。一方、連結子会社化に伴い段階取得に係る差益247,753千円を計上した。 (https://komori.app/company/6635/filing/2026-h1)
- 2026-08-13 再定義 「持分法による投資利益                              24,142                    －」 — TROIS TAKAYAの連結子会社化後、持分法による投資利益は当中間期に計上されず、連結子会社として業績が取り込まれる形に移行した。 (https://komori.app/company/6635/disclosure/20260805510780)
