# 国内製造設備の収益性低下と減損損失｜大日光・エンジニアリング（6635）の変遷

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## 経過

- FY2025 顕在化 「国内の製造設備については、原材料価格上昇分の価格転嫁が遅れたこと等により、当初想定していた収益が見込めないことから」 — 根室工場、杉の郷工場、瀬尾工場の製造設備について、原材料価格上昇分の価格転嫁遅れ等により収益見込みが低下し、241,292千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/6635/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 再掲 「営業利益は、日本では、親会社は、売上の減少に加え、コスト上昇分の価格転嫁が十分に進まなかったことなどにより減益となり」 — 国内製造設備の収益性低下リスクに関連し、コスト上昇分の価格転嫁が十分に進まず、親会社の減益要因となる状況が続いた。 (https://komori.app/company/6635/filing/2026-h1)
- 2026-08-13 顕在化 「2026 年 12 月期第 2 四半期（中間期）連結累計期間において、親会社における原材料の調達価格上昇分の販売価格への転嫁が想定どおり進まなかったことなどにより、営業利益ならびに経常利益が、前回発表予想を下回りました。」 — 原材料の調達価格上昇分の価格転嫁が想定どおり進まず、営業利益は予想359百万円に対して実績137百万円、経常利益は予想310百万円に対して実績246百万円となった。既存の国内製造設備の収益性低下・価格転嫁遅れリスクについて、予想未達として実績化した。 (https://komori.app/company/6635/disclosure/20260812517998)
- 2026-08-26 悪化 「Phase２では、海外・成長領域を中心に売上は拡大した。一方、国内収益性や利益率には課題が残った。」 — 国内収益性・利益率の課題が残ることが明示され、Phase3の最重要課題および喫緊の課題として位置付けられた。 (https://komori.app/company/6635/disclosure/20260825525502)
