# ＳＤＧｓ推進による社会・地域貢献と事業機会の獲得｜大日光・エンジニアリング（6635）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「ＳＤＧｓ推進
社会や地域に貢献する活動を通し役職員に様々な気付きの機会を与え、企業活動本質への理解を深めてまいります。また、経営を取り巻く環境が激変する中で社会と共生しながら新しい世界で創出される事業機会も獲得し、企業価値の向上を目指してまいります。」 — 社会・地域貢献活動を通じた役職員の理解深化と、社会との共生による事業機会・企業価値の獲得をSDGs推進の施策として初めて明示した。 (https://komori.app/company/6635/filing/2020-fy)
- FY2021 引き上げ 「Ｅ ： カーボンニュートラルの推進、リユースバッテリー事業による環境に良いモノづくり推進
Ｓ ： 地域公園や直売所の運営による地域活性化や貢献、ワークライフバランスへの取組強化
Ｇ ： 監査等委員会設置会社としてのガバナンス強化」 — 従来のSDGsによる社会・地域貢献に加え、環境・社会・ガバナンスを含むESG経営へ対象を広げ、カーボンニュートラル、リユースバッテリー、地域活性化等を具体化した。 (https://komori.app/company/6635/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「「とちぎ ＳＤＧｓ推進企業登録制度」への登録（2022年10月）」 — SDGs推進について、地域制度への登録、GHG算定、自家発電など具体的な取り組みが進んだ。 (https://komori.app/company/6635/filing/2022-fy)
- FY2023 引き上げ 「2024年からの３ヵ年計画である「中期経営計画Phase2（2024-2026）」において、この企業行動憲章に基づき「ＥＳＧ/ＳＤＧｓへの取組み」「人的資本への取組み」を進めるとともに、中長期的な企業価値を向上させるための収益性の向上と投下資本効率の改善に取組んでまいります。」 — 従来のSDGs・ESG施策をPhase2の中核に位置付け、地域振興、環境経営、ダイバーシティ、イノベーション、人的資本へ対象を拡張した。 (https://komori.app/company/6635/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「代表取締役社長が議長を務め月１回開催する経営会議において、重要施策ならびにＫＰＩの進捗状況のモニタリングを実施しております。」 — サステナビリティ・人的資本施策について、経営会議で重要施策とKPIを月次モニタリングする運用体制が具体化した。 (https://komori.app/company/6635/filing/2024-fy)
- 2026-03-05 前進 「13,555.2       12,534.5       4,070.7       0.0
基準年           26.2%       32.7%          37.8%       79.8%       100.0%」 — 温室効果ガス排出量について、2025年実績13,555.2t-CO2、基準年比32.7％削減が開示された。 (https://komori.app/company/6635/disclosure/20260303575023)
- FY2025 前進 「当社グループは、「大日光グループＳＤＧｓ宣言」において、「地域振興」「環境経営」「ダイバーシティ」「イノベーション」を重点課題としております。」 — SDGs・ESGの重点課題が地域振興、環境経営、ダイバーシティ、イノベーションとして整理され、経営会議で重要施策とKPIを月次モニタリングする運用が開示された。 (https://komori.app/company/6635/filing/2025-fy)
