# 3期連続営業損失・営業キャッシュ・フロー赤字による継続企業リスク｜ＪＮグループ（6634）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「以上の状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在している状況です。」 — 新型コロナウイルス感染症による旅行・小売事業の売上減少、3期連続の営業損失とマイナスの営業キャッシュ・フロー、チチカカの財務制限条項抵触継続を背景に、継続企業の前提に関する重要な疑義を初めて明示した。一方、事業撤退、資産売却、DES等の施策を通じて早期解消を図り、重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/6634/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 対処 「2022年３月には、ブランドリテールプラットフォーム事業の中核を担う株式会社チチカカ（以下「チチカカ」）の株式の全てを譲渡し、同年４月には、インターネット旅行事業を行うイー・旅ネット・ドット・コム株式会社（以下「イー・旅ネット・ドット・コム」）の株式の全てを譲渡いたしました。」 — 継続企業リスクの背景となった赤字事業からの撤退、DESによる負債圧縮、営業利益への転換が進み、当該リスクへの対応が実行段階で進展した。 (https://komori.app/company/6634/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 対処 「2022年３月には、ブランドリテールプラットフォーム事業の中核を担う株式会社チチカカ（以下「チチカカ」）の株式のすべてを譲渡し、同年４月には、インターネット旅行事業を行うイー・旅ネット・ドット・コム株式会社（以下「イー・旅ネット・ドット・コム」）の株式のすべてを譲渡いたしました。」 — 継続企業リスクの背景となった赤字事業の譲渡を進め、当第3四半期累計では営業利益432百万円を計上するなど、リスクへの対応が継続している。 (https://komori.app/company/6634/filing/2022-q2)
- FY2022 対処 「以上から、売上高については前期を下回るものの、損益面については黒字化を実現し、事業構造改革の成果が表れていることに加え、有利子負債の圧縮により、資金面における当面の不安は解消されている状況にあり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消されました。」 — 事業撤退、デジタルコンテンツ事業への進出、資本増強・有利子負債圧縮、黒字化を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な疑義が解消されたと記載している。 (https://komori.app/company/6634/filing/2021-fy)
- 2026-04-13 対処 「該当事項はありません。」 — 継続企業の前提に関する注記について、該当事項なしと記載した。 (https://komori.app/company/6634/disclosure/20260410502000)
