# ネクスソフトのSES・受託開発事業の拡張｜ＪＮグループ（6634）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6634/threads/a7fcf37d1ad7
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## 経過

- FY2025-H1 初出 「今後は、こうした状況を踏まえ、採用・営業活動の両面にリソースを集中投下し、事業基盤の強化を図ってまいります。特にDX支援領域で需要の高いASTERIA Warp案件は、SES事業と受託開発事業にてネクスソフトの専門性が活かせる分野であるため、重点的に取り組むことで、両事業の売上高及び利益向上に努めてまいります。」 — ZEDホールディングス取得によりネクスソフトを連結し、SES・受託開発事業を新たなソリューション事業として開示した。稼働率92％、ASTERIA Warp案件の拡大、採用・営業への集中投下、DX支援への重点化を進める方針である。 (https://komori.app/company/6634/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「一方で、中間連結会計期間終了時から採用活動と営業活動の両輪にリソース投下したことにより、第４四半期連結会計期間から社員数は年間の計画人数に達し、大規模受託の見込み案件も積みあがりました。今後においては、SES事業における案件拡大と受託開発事業における案件受注は見込みが高まり回復していくことと、引き続きリソース投下をすることで回復から拡大へと転換するよう努めてまいります。」 — ネクスソフトはSES売上437百万円、受託開発売上65百万円と目標を下回ったが、第4四半期から計画人数に到達し、大規模受託案件も積み上がったため、採用・営業への継続投資で回復から拡大への転換を目指している。 (https://komori.app/company/6634/filing/2024-fy)
- 2026-04-13 悪化 「しかしながらSES事業においては中途採用者のリードタイムが計画より後ろ倒しになったことによる未稼働期間や、パートナービジネスにおいてのエンジニア維持が計画比で遅延が生じました。」 — 9名の中途採用は達成した一方、SESでは採用者の未稼働期間とエンジニア維持の遅延が発生し、回復の遅れを具体化した。 (https://komori.app/company/6634/disclosure/20260410502000)
- FY2026-H1 その他 「第１四半期連結会計期間で達成した９名の中途採用者のSES事業における案件参画が大幅に遅延し未稼働状態が発生したこと、またパートナービジネスにおいてエンジニア稼働率が下がったことにより、計画比で売上が大幅に未達となりました。」 — JNソフトでは、9名の中途採用者の案件参画遅延とエンジニア稼働率低下によりSES売上が計画未達となった。一方、2027年6月納品予定の大型受託案件受注やASTERIA社の2年連続No.1アワードなど、受託開発の機会拡大も記載している。 (https://komori.app/company/6634/filing/2025-h1)
- 2026-07-14 悪化 「当第１四半期連結会計期間で達成した９名の中途採用者のSES事業における案件参画が大幅に遅延し未稼働状態が発生したこと、またパートナービジネスにおいてエンジニア稼働率が下がったことにより、計画比で売上が大幅に未達となりました。」 — 中途採用者9名の案件参画遅延とエンジニア稼働率低下により、SES売上が計画未達となった。受託開発では大型案件受注などの機会も記載されているが、当該開示ではSES面の悪化が明示されている。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/6634/disclosure/20260713592313)
- 2026-07-22 前進 「ＪＮソフトは、ASTERIA Warp 推進室を中心として営業強化や人材育成を継続し、現在の事業規模を基準として、2028 年度までに以下の事業規模への拡大を目指します。」 — ＪＮソフトのSES・受託開発事業のうち、ASTERIA Warp関連事業について、2026年8月1日付の社長直轄組織設置、営業・人材・技術支援の一体的な統括、2028年度までの対応可能エンジニア約1.4倍・専任エンジニア2.5倍超・年間受注案件数2.0倍超という具体的な拡大目標へ進んだ。canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/6634/disclosure/20260722597406)
- 2026-10-14 悪化 「パートナービジネスにおいて受注が計画を大きく下回ったことから、売上高は計画を大幅に下回りました。」 — JNソフトではSES事業の未稼働状態が回復傾向にある一方、パートナービジネスの受注未達により売上高が計画を大幅に下回った。 (https://komori.app/company/6634/disclosure/20261013550007)
- 2026-10-14 悪化 「パートナービジネスの受注が計画を大きく下回ったことに加え、中途採用者の未稼働期間の発生や外部リソースの確保の遅延等により、売上高が当初計画を下回る見込みとなり、これに伴い営業利益も当初計画を下回る見込みとなりました。」 — JNソフトのパートナービジネス受注、採用者の稼働及び外部リソース確保に関する未達要因が、通期業績予想の下方修正として明示された。 (https://komori.app/company/6634/disclosure/20261013550009)
