# 暗号資産交換所におけるAML/CFT・KYC対応｜ＪＮグループ（6634）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6634/threads/9e5e3fe3a293
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## 経過

- FY2025 初出 「暗号資産交換所事業は、犯罪による収益の移転防止及びテロ資金供与対策（AML/CFT）の観点から、本人確認（KYC）等に関する法令及び自主規制の対象となっています。これらの対応が不適切であると判断された場合、行政処分、改善命令等が行われる可能性があり、当社グループの信用及び事業に影響を及ぼす可能性があります。」 — Zaifの連結に伴い、AML/CFT及びKYC対応の不備が行政処分・改善命令や信用低下につながるリスクを独立した項目として初めて開示した。 (https://komori.app/company/6634/filing/2024-fy)
- 2026-06-29 前進 「同サービスと連携することで、従来以上に厳格かつ安心な本人確認（法令順守・セキュリティ強化）を実現しております。」 — ZaifのAML/CFT・KYC対応について、マイナンバーカードを活用した公的個人認証サービス（JPKI）と高度な認証システムを導入し、本人確認の厳格化と確認作業の短縮を具体化した。 (https://komori.app/company/6634/disclosure/20260629583505)
- 2026-10-16 対処 「公的個人認証サービス（JPKI）に基づく IC チップ読み取りに一本化することで、確実性の高いご本人確認を実現いたします。」 — Zaifが新規口座開設時の本人確認方法をマイナンバーカードのICチップ読み取り（JPKI）に一本化し、運転免許証による受付を終了した。AML/CFT・KYC対応に関する本人確認手段の強化を示す具体的な施策である。 (https://komori.app/company/6634/disclosure/20261016552203)
