# 親会社グループの経営方針変更｜ＪＮグループ（6634）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「株式会社フィスコ（東京証券取引所ＪＡＳＤＡＱ（グロース）上場）は、当連結会計年度末日において、間接所有割合を含め、当社の議決権総数の49.83％を保有している親会社であり、また、SEQUEDGE INVESTMENT INTERNATIONAL LIMITEDは、当社のその他の関係会社に該当いたします。このため、親会社グループの経営方針の変更等が、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — フィスコが間接所有を含め議決権49.83％を保有する親会社であることを前提に、親会社グループの経営方針変更をリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/6634/filing/2015-fy)
- FY2019-Q2 再定義 「これにより、振替手続き完了後には、フィスコは主要株主であり筆頭株主ではあるものの当社の親会社でなくなることとなりました。」 — フィスコとの関係について、フィスコが親会社ではなく主要株主・筆頭株主となる組織関係への変更を示した。 (https://komori.app/company/6634/filing/2019-q1)
- FY2022 再定義 「上記の通り、当社の主要株主であるスケブベンチャーズは、同時に当社の親会社である株式会社シークエッジ・ジャパン・ホールディングス（以下「シークエッジ・ジャパン・ホールディングス」）の子会社でもあるため、今回のスケブベンチャーズからエルテスへの当社株式譲渡により、シークエッジ・ジャパン・ホールディングスは当社の普通株式12,756,170株（総議決権の46.95％）を直接及び間接保有することになり、当社の親会社から主要株主である筆頭株主かつその他の関係会社に該当することとなりました。」 — 親会社グループとの関係について、スケブベンチャーズの株式譲渡によりシークエッジ・ジャパン・ホールディングスが親会社から主要株主・その他の関係会社へ移行した。 (https://komori.app/company/6634/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「また、主要な関係会社における異動に関しましては、第１四半期連結会計期間において、当社と株式会社エルテス（以下「エルテス」）との資本業務提携により、株式会社シークエッジ・ジャパン・ホールディングス（以下「シークエッジ・ジャパン・ホールディングス」）の子会社である株式会社スケブベンチャーズがエルテスへ当社株式を譲渡した結果、シークエッジ・ジャパン・ホールディングスは親会社からその他の関係会社に異動いたしました。」 — エルテスとの資本業務提携に伴い、シークエッジ・ジャパン・ホールディングスが親会社からその他の関係会社へ異動したことを、当四半期でも再確認している。 (https://komori.app/company/6634/filing/2023-q2)
- FY2023 再掲 「株式会社シークエッジ・ジャパン・ホールディングスは本報告書提出日現在において、当社の議決権総数の46.95％を保有しており、当社のその他の関係会社に該当いたします。当該会社の経営方針の変更等が、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — シークエッジ・ジャパン・ホールディングスを親会社ではなくその他の関係会社とする資本関係と、その経営方針変更リスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6634/filing/2022-fy)
- FY2025 再定義 「株式会社シークエッジ・ジャパン・ホールディングスは本報告書提出日現在において、当社の議決権総数の52.66％を保有しており、当社の親会社に該当いたします。」 — 親会社との関係について、シークエッジ・ジャパン・ホールディングスがその他の関係会社から再び親会社へ移行し、議決権52.66％を保有する関係となった。 (https://komori.app/company/6634/filing/2024-fy)
- 2026-03-23 再掲 「なお、当社の親会社がシークエッジ JHD であることに変更はございません。」 — シークエッジ・ジャパン・ホールディングスの直接保有比率が上昇し、主要株主である筆頭株主となる予定を示した一方、親会社であること自体には変更がないと再確認した。 (https://komori.app/company/6634/disclosure/20260319585861)
- 2026-05-01 前進 「株式会社シークエッジ・ジャパン・ホールディングスは、間接保有分を含め 64.84％の議決権を保有しており、引き続き当社の親会社に該当いたします。」 — 第三者割当による新株式の発行により、シークエッジ・ジャパン・ホールディングスが主要株主である筆頭株主となり、直接保有分は議決権3.92％から28.66％へ増加した。親会社である関係を、議決権64.84％の保有として具体化している。 (https://komori.app/company/6634/disclosure/20260427512313)
