# チチカカの店舗縮小・仕入先変更による黒字化｜ＪＮグループ（6634）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「現在チチカカでは、自助努力により2016年３月時点で137店舗あった店舗を選別し、2017年３月には99店舗まで縮少させるリストラクチャリングを行っております。また、製品の生産を第三国（バングラディッシュやミャンマー）へシフトする事により仕入値の減額、その他、販管費などの見直しを行っております。」 — 店舗を137店から99店へ縮小し、生産地変更・販管費見直しを通じて収益構造を改善し、今期黒字化を見込む計画が示された。 (https://komori.app/company/6634/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 前進 「2016年４月から2016年８月の５ヶ月間で15店舗を閉店し８月末時点で122店舗体制となっております。今後も不採算店の閉店を順次進めて参ります。また、販管費の抑制、原価率低下により営業利益の単月黒字化に目処がついてきております。」 — 店舗数は137店舗から122店舗へ減少し、販管費抑制・原価率低下による営業利益の単月黒字化に目処がついた。 (https://komori.app/company/6634/filing/2016-q2)
- FY2016 前進 「不採算店舗の閉店を順次進めており、2016年３月末時点の137店舗から７ヶ月間で26店舗を閉店し2016年10月末時点で111店舗体制となっております。不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めてきた結果、2016年10月には単月営業黒字に転換いたしました。」 — 店舗数を137店舗から111店舗へ縮小し、人員体制も見直した結果、2016年10月に単月営業黒字へ転換した。なお、当初の99店舗計画にはまだ到達していない。 (https://komori.app/company/6634/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「チチカカでは、不採算店舗の閉店を順次進めており、2016年10月末時点の111店舗から３ヶ月間で８店舗を閉店し2017年１月末時点で103店舗体制となっております。不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めてきた結果、第１四半期では営業黒字に転換いたしました。」 — 店舗数を111店舗から103店舗へ縮小し、構造改革の結果、第1四半期で営業黒字に転換した。 (https://komori.app/company/6634/filing/2016-q3)
- FY2017-Q2 前進 「チチカカでは、不採算店舗の閉店を順次進めており、2016年10月末時点の111店舗から６ヶ月間で13店舗を閉店し2017年２月末時点で98店舗体制となっております。不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めてきた結果、当第２四半期も営業黒字の結果となりました。」 — 店舗数を111店舗から98店舗へ縮小し、構造改革により第2四半期も営業黒字を維持した。 (https://komori.app/company/6634/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 前進 「チチカカでは、不採算店舗の閉店を順次進めており、2016年10月末時点の111店舗から９ヶ月間で16店舗を閉店し、2017年７月末時点で95店舗体制となっております。不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めてきた結果、当第３四半期も営業黒字の結果となりました。」 — 店舗数を111店舗から95店舗へ縮小し、第3四半期も営業黒字となった。 (https://komori.app/company/6634/filing/2017-q2)
- FY2018-Q1 達成 「チチカカは、2016年10月末時点の111店舗から12ヶ月間で18店舗を閉店、当期出店１店舗（横浜ワールドポーターズ）により2018年１月末時点で94店舗体制となっております。不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めてきた結果、2018年１月期には営業黒字に転換いたしました」 — 不採算店舗の閉店と人員体制見直しを続け、2018年1月期にチチカカの営業黒字化を実現した。店舗数は94店舗となり、収益改善をさらに進める方針も示している。 (https://komori.app/company/6634/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「チチカカ（以下チチカカ）は、店舗事業においては、2019年１月末時点において、国内直営店舗94店舗体制、またＥＣ事業においては、自社オンライン店、楽天、ZOZOなどを含む８サイトで展開をしております。前期に引き続き、不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めております。」 — 国内直営94店舗と8サイトのEC展開を維持し、不採算店舗の閉店・人員体制見直しによる構造改革を継続している。 (https://komori.app/company/6634/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「2019年4月26日付でアパレル事業を新設分割したチチカカは、店舗事業においては、2019年４月末時点において、国内直営店舗94店舗体制、またＥＣ事業においては、自社オンライン店、楽天、ZOZOなどを含む８サイトで展開をしております。前期に引き続き、不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めております。」 — 国内直営94店舗・EC8サイトの体制を示し、不採算店舗の閉店と人員体制見直しによる構造改革を継続している。 (https://komori.app/company/6634/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 悪化 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は4,395百万円（対前期比11.8％減）、営業損失は367百万円（前期は営業損失154百万円）となりました。」 — チチカカの店舗・EC体制を維持し、不採算店舗の閉店や人員体制見直しを続けているが、ブランドリテールプラットフォーム事業の営業損失は154百万円から367百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6634/filing/2019-q2)
- FY2019 対処 「この結果、2018年10月期の営業キャッシュ・フロー△378百万円に対し、2019年10月期は△16百万円と大幅な改善効果が出ております。」 — チチカカでは、在庫回転率の低い生活雑貨から衣料・服飾雑貨へ仕入・販売をシフトし、営業キャッシュ・フローの赤字を378百万円から16百万円へ縮小した。一方、ブランドリテールプラットフォーム事業はなお423百万円の営業損失である。 (https://komori.app/company/6634/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「チチカカは、2020年１月末時点で店舗事業においては91店舗体制、EC事業においては７店舗体制となっています。前期に引き続き、不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めております。」 — 店舗数を前期の94店舗から91店舗へ、ECサイトを8サイトから7店舗体制へ見直し、不採算店舗の閉店・人員体制見直しを継続している。 (https://komori.app/company/6634/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 前進 「チチカカは、2020年７月末時点で店舗事業においては87店舗体制、EC事業においては７店舗体制となっております。前期に引き続き、不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めております。」 — 店舗体制を91店舗から87店舗へ縮小し、不採算店舗の閉店・人員体制見直しを継続している。ブランドリテールプラットフォーム事業の営業損失も前年同期の367百万円から193百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6634/filing/2020-q2)
- FY2020 前進 「チチカカは、店舗事業においては2019年10月末時点の92店舗から今期20店舗の閉店により2020年10月末時点で72店舗体制、またEC事業においては８店舗体制となっています。前期に引き続き、不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めております。」 — チチカカの店舗数を92店舗から20店舗閉店後の72店舗へ縮小し、不採算店舗の閉店と人員体制見直しを継続した。ブランドリテールプラットフォーム事業の営業損失も423百万円から364百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/6634/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「チチカカは、店舗事業においては2021年１月末時点で66店舗体制、またEC事業においては７店舗体制となっております。前期に引き続き、不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めております。」 — チチカカの店舗体制を2020年10月末の72店舗から2021年1月末の66店舗へ縮小し、不採算店舗の閉店と人員体制見直しを継続した。 (https://komori.app/company/6634/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 悪化 「株式会社チチカカは、店舗事業においては2021年４月末時点で64店舗体制、またEC事業においては７店舗体制となっております。前期に引き続き、不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めております。これらの結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は1,765百万円（対前期比18.4％減）、営業損失は244百万円（前期は営業損失231百万円）となりました。」 — 店舗数を64店舗まで縮小し構造改革を続けているが、売上高は18.4％減、営業損失は前年同期の231百万円から244百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/6634/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 悪化 「株式会社チチカカは、店舗事業においては2021年７月末時点で64店舗体制、またEC事業においては７店舗体制となっております。前期に引き続き、不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めております。オンライン事業では、当第３四半期連結累計期間において、売上計画比87％という非常に厳しい結果となりました。これを受けてオンライン事業の基盤となるシステム見直しを2022年２月目途に行う予定です。」 — 店舗体制は64店舗、ECは7店舗で構造改革を続けているが、オンライン事業は売上計画比87％にとどまり、2022年2月を目途に基盤システムを見直す方針を示した。 (https://komori.app/company/6634/filing/2021-q2)
- FY2021 後退 「株式会社チチカカ（以下チチカカ）では、店舗事業においては2020年10月末時点の72店舗から今期11店舗の閉店により2021年10月末時点で61店舗体制、またEC事業においては８店舗体制となっています。前期に引き続き、不採算店舗の閉店や人員体制の見直しなどによる構造改革を進めております。」 — 店舗縮小・構造改革を継続して店舗数を61店舗まで減らしたが、当期のブランドリテールプラットフォーム事業は営業損失399百万円となり、黒字化目標よりも事業撤退方針へ重点が移った。 (https://komori.app/company/6634/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 削除 「2022年３月１日に開催された取締役会において、発行済株式の90％を間接保有する連結子会社であるチチカカの間接保有している株式の全てを、株式会社シーズメン（以下「シーズメン」）に譲渡することを決議し、同日譲渡を実行いたしました。本株式譲渡によりチチカカは当社の連結の範囲から除外されます。」 — チチカカの黒字化を目指す店舗縮小・構造改革の方針から、同社株式をシーズメンへ譲渡し、当社グループから除外する方針へ移行した。 (https://komori.app/company/6634/filing/2021-q3)
