# 投資有価証券の価値下落・減損損失｜ＪＮグループ（6634）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6634/threads/4f1deb98fa6a
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## 経過

- FY2023 顕在化 「特別損失は623百万円（前期比25.8％増）となりました。これは主に投資有価証券評価損の増加によるものであります。」 — 投資有価証券の価値下落が実際に減損損失として発生し、投資有価証券評価損623百万円を計上した。 (https://komori.app/company/6634/filing/2022-fy)
- 2026-04-13 悪化 「当該株式については、その期末時価が株式交付に係る会計処理を反映した連結簿価を下回ったことから、当該差額について、持分法による投資損失77百万円を計上いたしました。」 — CAICA DIGITAL株式について、期末時価が連結簿価を下回り、持分法による投資損失77百万円を計上した。投資価値の下落が損失として具体化している。 (https://komori.app/company/6634/disclosure/20260410502005)
- 2026-07-14 顕在化 「当社の持分法適用会社である株式会社ＣＡＩＣＡ ＤＩＧＩＴＡＬ及び株式会社フィスコの株価が、取得時の株価に比べ著しく下落したため、2026年11月期第２四半期会計期間において、持分法による投資損失を810百万円計上いたしました。」 — 投資有価証券の価値下落・減損損失に関するリスクについて、CAICA DIGITAL及びフィスコの株価下落が持分法による投資損失810百万円として実際に発生した。canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/6634/disclosure/20260713592495)
- 2026-07-29 顕在化 「投資有価証券売却損の額：162 百万円」 — 投資有価証券の価値下落・減損損失のテーマについて、保有する上場有価証券1銘柄の売却により162百万円の売却損が発生し、個別決算で特別損失として計上されることが開示された。従来の減損損失とは異なり、売却損として損失が具体化している。 (https://komori.app/company/6634/disclosure/20260729501847)
- 2026-10-14 顕在化 「なお、連結決算においては、投資有価証券譲渡損 50 百万円を特別損失として計上しております。」 — 投資有価証券の価値下落・減損損失に関する既存リスクについて、フィスコ株式の売却に伴う投資有価証券譲渡損が実際に計上された。譲渡損であり、減損損失とは区別される。 (https://komori.app/company/6634/disclosure/20261013550009)
