# 投融資・M&Aの回収不能リスク｜ＪＮグループ（6634）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6634/threads/38578ce1532c
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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループでは、今後の事業拡大のために、国内外を問わず設備投資、子会社設立、合弁事業の展開、アライアンスを目的とした事業投資、M&A等を実施する場合があります。当社グループといたしましては、投融資案件に対しリスクおよび回収可能性を十分に事前評価し投融資を行っておりますが、投融資先の事業の状況が当社グループに与える影響を確実に予想することは困難な場合もあり、投融資額を回収できなかった場合、当社グループの経営成績・財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 設備投資、子会社設立、アライアンス、M&Aを事業拡大手段とする一方、投融資先の状況予測が困難で回収不能となるリスクを開示している。 (https://komori.app/company/6634/filing/2015-fy)
- FY2025 顕在化 「取得時点では同社連結グループの主要な子会社である株式会社Ｚａｉｆの黒字化が期待できたことや当社グループのWeb3領域における長期的な拡大を期待したものでありましたが、今後の事業性を踏まえた将来の回収可能性を検討した結果、発生時に1,158,682千円全額を減損損失に計上しております。」 — M&A投資の回収不能リスクが、ネクスデジタルグループ取得で発生したのれん1,158百万円全額を減損損失として計上する形で実際に発生した。 (https://komori.app/company/6634/filing/2024-fy)
