# ＪＮグループ（6634） 2026年11月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6634/disclosure/20261013550007
種別: 決算
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6634

## 何が変わったか

売上高は前年同期比2.0％減となり、営業損失は98百万円から784百万円へ拡大しました。経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失も大幅に悪化しています。

## 会社が挙げた理由

ＪＮソフトで中途採用者の未稼働期間や外部リソースの確保遅延が発生し、受注が計画を大きく下回ったこと、Zaifで自己保有暗号資産の評価損を計上したことに加え、暗号資産市況の低迷により収益が想定を下回ったことなどが挙げられています。また、持分法による投資損失996百万円を計上しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":2353,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":-784,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1806,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1839,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △46.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":2.8,"前期末":2.2}
- 総資産: {"value":71870,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2073,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3373,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3},"営業利益":{"value":-792,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1891,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1931,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":3373,"営業利益":-792,"経常利益":-1891,"純利益":-1931},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":18554,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":500,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"持分変動損失","value":6194,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券譲渡損","value":52257,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":9507,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 49588342
- 期末自己株式数: 3353119
- 業績の増減要因: ＪＮソフトでは中途採用者9名の未稼働状態、外部リソースの確保遅延、パートナービジネスの受注未達が発生しました。Zaifでは自己保有暗号資産の評価損に加え、暗号資産市況の低迷でフロー収益・ストック収益が想定を下回りました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上高は2,353百万円、通期予想は3,373百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業損失は784百万円、通期営業損失予想は792百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業損失は前年同期98百万円から784百万円、経常損失は116百万円から1,806百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,048百万円から1,839百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2,402百万円から2,353百万円、営業損失は98百万円から784百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失784百万円、経常損失1,806百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,839百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第3四半期営業損失は784百万円、通期営業損失予想は792百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年11月期の年間配当金は0.00円、2026年11月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計500千円、特別損失合計67,959千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はメタバース・デジタルコンテンツ事業40,000千円、ソリューション事業△9,148千円、暗号資産・ブロックチェーン事業△661,458千円、その他30,801千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高2,402,005千円・営業損失98,408千円、当期の売上高2,353,577千円・営業損失784,602千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年11月期第3四半期2.8％、2025年11月期2.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「パートナービジネスにおいて受注が計画を大きく下回った」「暗号資産市況の低迷によりフロー収益・ストック収益ともに想定を下回り」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「中途採用者9名」の記載がある一方、未稼働や受注未達による影響額の内訳は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇」「欧米・中国経済の動向」「暗号資産市況の低迷」を記載し、自社施策として「コスト削減施策」「営業体制の見直し」「販促施策」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損益は概ね収支均衡となる見込み」「実際の金額は、今後の様々な要因によって変動する場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月1日～2026年8月31日」の対象期間と、売上高2,353百万円、営業損失784百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続する物価上昇」「欧米・中国経済の動向」「中東地域をめぐる地政学リスク」「金融資本市場の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月時点において総登録者数が400万人を突破」。」）
