# ＪＮグループ（6634） Ｚａｉｆ、データ・エコノミーコイン（DEC）の新規取扱いに向けた準備開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6634/disclosure/20260910533973
種別: その他開示
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6634

## 何が変わったか

Ｚａｉｆが、データ・エコノミーコイン（DEC）を暗号資産交換所「Zaif」で取り扱う可能性に向け、審査などの準備を始める覚書を締結した。現時点では、実際の取扱い開始は決まっていない。

## 会社が挙げた理由

DECが目指す企業間のデータ連携や新たな価値創出の社会実装を支援し、営業活動や流通環境の整備を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DEC（Data Economy Coin）、暗号資産交換所「Zaif」
- 相手先: データ・エコノミーコイン株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区市谷田町２丁目１番３号市谷東ビル４階、代表者：代表取締役会長 金子 朗敬、代表取締役社長 氏家 範昌、事業内容：データ・エコノミー事業、DECを活用したサービスの企画・開発・運営等
- 当社との関係: DEC社が発行を予定するDECについて、Zaifでの新規取扱いに向けた審査等の準備を進める関係。両社は準備開始に関する覚書（MOU）を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月10日
- 提供開始日: not_disclosed（取扱い開始は確約されていない）
- 適用分野: 企業が保有する購買データの活用、企業間のデータ連携、データ・エコノミー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: Zaifの暗号資産交換業登録番号：近畿財務局長 第00001号。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社Zaif：東京都港区南青山５-11-９；データ・エコノミーコイン株式会社：東京都新宿区市谷田町２丁目１番３号市谷東ビル４階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「新規取扱いに向けた審査等の準備を開始する覚書（MOU）を締結」「取扱いの開始を確約するものではありません」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「準備を開始する覚書（MOU）を締結した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「取扱いの可否および時期は…当社が判断する」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新規取扱いに向けた準備開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新規取扱いに向けた審査等の準備を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「取扱いの開始を確約するものではありません」「取扱いが実現しない場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「データ・エコノミーコイン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「DEC社が発行を予定する暗号資産『DEC』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区…代表者…事業内容：データ・エコノミー事業…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「データ・エコノミーコイン株式会社が発行を予定する暗号資産」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・件数・比率等の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「データ・エコノミーコイン株式会社」「Web：https://www.dec.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「準備を開始したことをお知らせ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「DEC経済圏の社会実装を加速してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「暗号資産交換所『Zaif』における新規取扱い」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Zaifにおける…DECの新規取扱い」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「DEC（Data Economy Coin）の新規取扱い」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「DEC社が発行を予定する暗号資産」「当社の運営する暗号資産交換所『Zaif』における新規取扱い」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社Ｚａｉｆ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内で暗号資産交換サービスを提供」「関係法令および自主規制規則」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DEC（Data Economy Coin）」「Japan Open Chain」「登録番号：近畿財務局長 第00001号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＪＮグループ」「スタンダード市場・コード 6634」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな可能性を感じています」「重要な一歩と考えています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「関係法令・自主規制規則、監督当局等の指導…に基づき当社が判断」「実現しない場合があります」」）
