# ＪＮグループ（6634） Ｚａｉｆ、暗号資産及びNFTを贈ることができるギフトサービスの提供に向けた検討開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6634/disclosure/20260724598973
種別: その他開示
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6634

## 何が変わったか

Zaifとカイカフィナンシャルホールディングスが、暗号資産やNFTを贈れるウォレットカード型ギフトサービスの提供に向けた検討を始めた。サービスの名称、仕様、対応資産、提供時期はまだ決まっておらず、提供されない可能性もある。

## 会社が挙げた理由

暗号資産やNFTはウォレットの開設・管理に知識が必要で一般利用者にはハードルがあるため、ギフトという分かりやすい形でデジタル資産に触れる機会を提供することを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 贈答品 NFT カード（仮称）、INOFine
- 相手先: 株式会社カイカフィナンシャルホールディングス
- 相手先の概要: 株式会社CAICA DIGITAL（東証スタンダード市場・証券コード2315）の子会社。本社：東京都港区、代表取締役社長：鈴木 伸。NFT発行・管理サービス「INOFine」を提供。
- 当社との関係: 株式会社Zaifと株式会社カイカフィナンシャルホールディングスが共同でサービス提供に向けた検討を行う関係。Zaifは暗号資産交換業者として知見提供、取扱資産・ウォレット周辺機能、販売・提供スキームを検討し、相手先はNFTカードの発行・管理基盤提供とシステム開発を担う想定。株式会社Zaifは株式会社JNグループの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（提供時期は未決定）
- 適用分野: 個人間の贈答、法人の販売促進キャンペーン、ノベルティ、福利厚生、株主優待、ポイント交換。将来的にはデジタル証明書、会員証、チケット等。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 株式会社Zaifの暗号資産交換業登録番号：近畿財務局長 第00001号。その他はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 株式会社Zaif：東京都港区。株式会社カイカフィナンシャルホールディングス：東京都港区。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 株式会社Zaif及び親会社の株式会社JNグループの当期業績への影響は現時点で軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「提供に向けた検討を開始いたしました」「本サービスは現在検討段階」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同検討開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「提供時期等は決定しておりません」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「検討を開始いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供に向けた検討」「現在検討段階」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「内容が変更となる場合や、提供に至らない場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社CAICA DIGITAL（東証スタンダード市場・証券コード：2315）の子会社である株式会社カイカフィナンシャルホールディングス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社の想定する役割」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：鈴木 伸」「株式会社CAICA DIGITAL…の子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社CAICA DIGITAL…の子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「想定する活用シーン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「サービスの名称・仕様・対応資産・提供時期等は決定しておりません」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「当期業績に与える影響は現時点で軽微」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社CAICA DIGITAL（東証スタンダード市場・証券コード：2315）の子会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サービス仕様、提供スキーム…について具体的な検討を進めてまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「より多くの皆さまに暗号資産・NFTを安心してご利用いただける環境の整備」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期業績に与える影響は現時点で軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ギフトサービスの提供に向けた検討」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「法人・個人の双方における幅広い活用を想定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「暗号資産を『贈る』新しいギフトサービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社は今後、サービス仕様、提供スキーム…について具体的な検討」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社Zaif」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内では、商品券やギフトカードをはじめとするギフト市場が広く定着」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「現在検討段階」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「商品券やギフトカード」との性質の説明はあるが、競合比較の記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NFT発行・管理サービス『INOFine』」「登録番号：近畿財務局長 第00001号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「スタンダード市場・コード 6634」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「暗号資産を『贈る』新しいギフトサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供に至らない場合があります」「暗号資産は価格変動リスクを伴い」「資産価値の維持・増加を保証するものではありません」」）
