# ＪＮグループ（6634） 2026年11月期中間決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6634/disclosure/20260713592313
種別: 決算
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6634

## 何が変わったか

売上高は前年同期比15.8％増の1,500百万円となった一方、営業損失は570百万円に拡大し、経常損失・最終損失も悪化した。通期予想は据え置かれ、営業利益103百万円、年間配当0円の計画を維持している。

## 会社が挙げた理由

自己保有暗号資産の評価損の計上と暗号資産市況の低迷により、暗号資産・ブロックチェーン事業の収益が計画を下回った。また、ＪＮソフトで中途採用者の案件参画遅延による未稼働や、パートナービジネスのエンジニア稼働率低下が発生した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":-570,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-1422,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1417,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △38.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":3,"前期末":2.2}
- 総資産: {"value":83537,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2558,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-41352,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-245116,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-52305,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1128962,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4383,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1},"営業利益":{"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-184,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11111,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当中間期は計上なし（表記「－」）。対象資産の記載なし。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":500,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"持分変動損失","value":6194,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券譲渡損","value":2584,"unit":"千円"},{"項目":"助成金返還損","value":2971,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"記載なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 49588342
- 期末自己株式数: 3352852
- 業績の増減要因: 売上高は、メタバース・デジタルコンテンツ事業で電子書籍作品やSkebの利用拡大、ソリューション事業で新規販売先・新規取扱商品の増加により増加した。一方、暗号資産・ブロックチェーン事業では自己保有暗号資産の評価損と暗号資産市況の低迷、ＪＮソフトでは中途採用者の未稼働や外部リソース確保の遅延により利益が悪化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高1,500百万円、通期予想売上高4,383百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当中間期の営業損失は570百万円、通期営業利益予想は103百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比15.8％増、営業損失は前年65百万円から570百万円、経常損失は54百万円から1,422百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,500百万円（前年同期1,296百万円）、営業損失570百万円（前年同期65百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失570百万円、経常損失1,422百万円、親会社株主に帰属する中間純損失1,417百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当中間期は営業損失570百万円、通期営業利益予想は103百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年11月期の年間配当は0.00円、2026年11月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計500千円、特別損失合計11,750千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間期の特別損失は持分変動損失、投資有価証券譲渡損、助成金返還損で、減損損失の欄は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「メタバース事業の営業利益は25,903千円、暗号資産事業は営業損失494,455千円、ソリューション事業は前年同期比87.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高1,500百万円・営業損失570百万円、前年同期の売上高1,296百万円・営業損失65百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末3.0％、前期末2.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△41,352千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「自己保有暗号資産の評価損についてはキャッシュアウトを伴わない一時的な要因」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「９名の中途採用者」、「総登録者数が396万人を突破」、「月間取引の約20％」、「約２万人の来場者数」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「暗号資産市況の低迷」と、「プロモーションの強化」「営業体制を抜本的に見直し」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績は…となりました」と記載する一方、「実際の業績と異なる場合があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年12月1日～2026年5月31日」、売上高1,500百万円、通期予想売上高4,383百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続する物価上昇」「欧米・中国経済の動向」「中東地域をめぐる地政学リスク」「金融資本市場の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ネクスが連結の範囲から除外されたことによる影響が主な要因」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「長期間開発の大型案件の受注（2027年６月納品）」との記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「Skebの総登録者数396万人、うちの子リクエストの月間取引約20％、イベント来場者数約2万人。」）
