# ＪＮグループ（6634） Ｚａｉｆ、暗号資産インデックス『ＮＡＤＡインデックス』テスト算出へのデータ提供参加に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6634/disclosure/20260710591373
種別: その他開示
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6634

## 何が変わったか

連結子会社のZaifが、暗号資産インデックス「NADAインデックス」のテスト算出に取引データを提供する形で参加した。

## 会社が挙げた理由

暗号資産インデックス協議会の取り組みの意義に賛同し、国内での暗号資産ETF等の実現に必要な公共性・中立性を備えた日本円建てインデックスのテスト算出に協力するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 暗号資産インデックス『NADAインデックス』
- 相手先: 暗号資産インデックス協議会、N.Avenue株式会社
- 相手先の概要: 暗号資産インデックス協議会は、国内での暗号資産ETF等の実現に必要な日本円建てインデックスの算出を目的として活動する協議会。N.Avenue株式会社については、関連プレスリリースの掲載元として示されているが、所在地・代表者・事業内容等は本書類に記載なし。
- 当社との関係: 株式会社Zaifが取引データを提供する形でテスト算出に協力。株式会社Zaifは当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月10日（テスト算出へのデータ提供参加実績として記載）
- 適用分野: 暗号資産インデックス、暗号資産ETF等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社Zaif：東京都港区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 暗号資産インデックス協議会報告書、N.Avenue株式会社のプレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「テスト算出へのデータ提供に参加いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年７月10日」／「参加いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「データ提供参加に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「参加いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取引データを提供する形でテスト算出に協力いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「暗号資産インデックス協議会」／「N.Avenue株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「取引データを提供する形でテスト算出に協力いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国内での暗号資産ETF等の実現に不可欠な、公共性・中立性を備えた日本円建てインデックスの算出を目的として活動」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社Ｚａｉｆ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「取引データ提供による協力についての記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、料金、効果、利用実績等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「暗号資産インデックス協議会 報告書公表」／「NADA インデックス テスト算出開始・利用企業募集」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「取引データを提供する形でテスト算出に協力いたしました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「将来的に国内で暗号資産 ETF の取扱いが実現すれば」／「業界の健全な発展に資する取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Zaif」／「取引データを提供する形でテスト算出に協力」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社Ｚａｉｆ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「NADAインデックス』テスト算出へのデータ提供参加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「協議会の取り組みの意義に賛同し、取引データを提供する形でテスト算出に協力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社Ｚａｉｆ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内においても」／「国内での暗号資産 ETF 等の実現」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NADAインデックス」／「登録番号：近畿財務局長 第00001号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社ＪＮグループ」／「スタンダード市場・コード 6634」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな転換点になると当社は考えています」／「積極的に参画」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「暗号資産は、価格の変動により損失が生じることがあります」／「当社が倒産した場合には…返還することができない可能性があります」」）
