# ＪＮグループ（6634） 谷川俊太郎から村上春樹へ。バトンが受け継がれた特別な絵本『あらゆるものがおくりもの』刊行決定！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6634/disclosure/20260703587591
種別: その他開示
開示日: 2026-07-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6634

## 何が変わったか

連結子会社の実業之日本デジタルと株主の実業之日本社が、村上春樹訳の絵本『あらゆるものがおくりもの』を2026年9月17日に発売する。紙書籍と電子書籍を同日に展開する予定。

## 会社が挙げた理由

前作を翻訳した谷川俊太郎氏の逝去を受け、村上春樹氏が後を継ぐ形で翻訳を引き受けたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: あらゆるものがおくりもの（原題：The Gift of Everything）、電子書籍版
- 相手先: 株式会社実業之日本デジタル、株式会社実業之日本社、パトリック・マクドネル、村上春樹
- 相手先の概要: 株式会社実業之日本デジタルは当社の連結子会社、本社：東京都港区、代表取締役社長：岩野裕一。株式会社実業之日本社は当社の株主、本社：東京都港区、代表取締役社長：岩野裕一。パトリック・マクドネルは漫画家・絵本作家、1956年生まれ、米国ニュージャージー州生まれ。村上春樹は1949年京都府生まれの作家・翻訳家。
- 当社との関係: 株式会社実業之日本デジタルは当社の連結子会社。株式会社実業之日本社は当社の株主。村上春樹氏およびパトリック・マクドネル氏との関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 紙書籍の定価1,760円（税込）。電子書籍の価格は電子書籍ストアにより異なる。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月17日（発売予定、電子書籍も同日発売予定）
- 適用分野: 絵本・出版
- 受賞名・認証名: アストゥリアス王女賞（文学部門）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: ISBN：978-4-408-65180-4
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『MUTTS』は20か国以上、700紙を超える新聞に掲載（著者プロフィール記載）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年９月 17 日（木）に、…絵本『あらゆるものがおくりもの』を刊行いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「刊行決定！」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日：2026 年 9 月 17 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：「…刊行決定！」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026 年７月６日」、発売日「2026 年 9 月 17 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「刊行いたします」「発売日：2026 年 9 月 17 日」「定価：1,760 円（税込）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社実業之日本デジタル」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社実業之日本デジタル…と当社の株主である株式会社実業之日本社は…刊行いたします。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：岩野裕一」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社」「当社の株主」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「書籍情報・購入のご予約はこちらから」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「定価：1,760 円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「ISBN：978-4-408-65180-4」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発売日：2026 年 9 月 17 日」「定価：1,760 円（税込）」「頁数：48 頁」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「絵本…を刊行いたします」「定価：1,760 円（税込）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「絵本『あらゆるものがおくりもの』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「刊行決定！」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社実業之日本デジタル…と…株式会社実業之日本社は…刊行いたします。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社実業之日本デジタル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「非常に特別な一冊です」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米・ニュージャージー州生まれ」「20 か国以上、700 紙を超える新聞に掲載」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回作品の利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISBN：978-4-408-65180-4」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＪＮグループ」「（スタンダード市場・コード 6634）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に特別な一冊です」「世界的コミック」「二人の巨匠」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の配信の有無や価格などは電子書籍ストアにより異なります。」」）
