# ＪＮグループ（6634） Ｚａｉｆ、本人確認システムのリニューアル及び記念キャンペーン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6634/disclosure/20260629583505
種別: その他開示
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6634

## 何が変わったか

連結子会社のZaifが、個人向け本人確認システムを刷新し、2026年6月29日から正式提供を始めた。同時に、最大2,000円相当のETHを還元する新規口座開設キャンペーンも開始した。

## 会社が挙げた理由

マイナンバーカードを使う公的個人認証サービス（JPKI）との連携により、法令順守・セキュリティ強化と本人確認の迅速化を両立するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 暗号資産交換所 Zaif、個人向け本人確認システム、Zaifカード、コイン積立
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社Zaif：本社 東京都港区、代表取締役社長 石原直樹、暗号資産交換業者
- 当社との関係: 株式会社Zaifは株式会社JNグループの連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月29日（実績）
- 適用分野: 個人顧客の本人確認、暗号資産交換サービスの口座開設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 近畿財務局長 第00001号（暗号資産交換業）
- 拠点所在地: 東京都港区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 口座開設が最短数秒（書類不備等がない場合）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「大幅なリニューアルを完了し、本日より正式に提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本日より正式に提供を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年６月29日」「本日より正式に提供」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より正式にリリース」「本日より」「キャンペーン期間：2026年６月29日（月）0:00～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最短数秒」「審査状況やご提出書類の内容により、お時間をいただくことがあります」「予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社Ｚａｉｆ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：石原直樹」「暗号資産交換所 Zaif」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社Ｚａｉｆ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「個人のお客様向け」「新規で口座開設された方」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「お申し込み完了後【最短数秒】で口座開設が完了」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最短数秒」「特典付与時期：2026年９月末ごろを予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「最短数秒」「当社の連結子会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大2,000円相当」「2026年６月29日」「2026年７月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との関係に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「口座開設」「コイン積立１万円以上の設定」「Zaifカード作成＆１万円以上の決済」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「個人のお客様向け本人確認システム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本人確認システムの大幅なリニューアル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「暗号資産交換所 Zaif」「本人確認システムの大幅リニューアル」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社Ｚａｉｆ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最短数秒」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来以上に厳格かつ安心な本人確認」「確認作業の大幅な短縮」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「公的個人認証サービス（JPKI）」「近畿財務局長 第00001号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＪＮグループ」「スタンダード市場・コード 6634」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅なリニューアル」「厳格かつ安心な本人確認」「思い立った瞬間にすぐスタート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「審査状況やご提出書類の内容により」「予告なく変更、または中止」「価格の変動により損失が生じることがあります」」）
