# ＪＮグループ（6634） Ｚａｉｆ、メールのセキュリティ強化（DMARCポリシー変更）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6634/disclosure/20260605563978
種別: その他開示
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6634

## 何が変わったか

連結子会社のZaifが、送信ドメイン「@zaif.jp」のDMARCポリシーを、なりすましメールを監視する設定から迷惑メールフォルダなどへ隔離する設定へ変更する。2026年6月8日から順次適用する予定。

## 会社が挙げた理由

なりすましメールやフィッシングの被害が増えているため、お客様が偽メールに接触するリスクを低減し、安全性をさらに高めるため。厳格な設定による正規メールの誤判定を避けるため、これまで監視設定で送信状況を確認・調整していた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Zaifのメール送信（送信ドメイン @zaif.jp）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社Zaifは株式会社JNグループの連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月8日より順次適用（予定）
- 適用分野: メールのなりすまし対策、フィッシング対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（株式会社Zaif本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 6 月 8 日より順次適用」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「DMARC ポリシー変更を実施いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 6 月 8 日より順次適用」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで『監視（none）』で送信状況を確認し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 6 月 8 日より順次適用」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたします」「一部のなりすましメールが受信トレイに届く可能性がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社Ｚａｉｆ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「DMARCポリシーの自社グループ内変更に関するお知らせである。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：石原 直樹」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社Ｚａｉｆ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業名や導入先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「DMARC設定変更と実施日の記載のみで、金額・効果実績等の数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026 年 6 月 8 日」は実施日であり、数値実績ではない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「DMARC ポリシーを、現在の『監視（none）』から『隔離（quarantine）』へと変更します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026 年 6 月 8 日より順次適用」「監視（none）から隔離（quarantine）へ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「お客様の安全性をさらに高めるため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「メールのセキュリティ強化（DMARC ポリシー変更）に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Zaif のメール送信ドメイン（@zaif.jp）」「対象となるメールアドレス（ドメイン） @zaif.jp」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで『監視（none）』」「今回…『隔離（quarantine）』へ移行」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「弊社から発信するメールのなりすまし対策を強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社Ｚａｉｆ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「セキュリティ強化の目的と設定変更の説明が中心である。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「@zaif.jp」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数・利用企業名の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「DMARCの設定変更前後の説明はあるが、競合との比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DMARC」「@zaif.jp」「監視（none）」「隔離（quarantine）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「スタンダード市場・コード 6634」「問 合 せ 先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「監視（none）から『隔離（quarantine）』へと変更します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部のなりすましメールが受信トレイに届く可能性がございます」「正常なメールであっても誤って迷惑メールと判定される可能性がございます」」）
