# ＪＮグループ（6634） Ｚａｉｆ、「Rubrik導入」 日経ビジネス電子版への掲載に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6634/disclosure/20260528553757
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6634

## 何が変わったか

連結子会社のZaifが、社内システムから分離した安全な環境にバックアップデータを隔離するデータ保護ソリューション「Rubrik」を採用した取り組みが、日経ビジネス電子版で紹介された。

## 会社が挙げた理由

ランサムウェアなどのサイバー攻撃から顧客の資産・データを守り、被害時にも速やかにサービスを復旧できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Rubrik（ルーブリック）
- 相手先: Rubrik社、Gartner社、日経ビジネス電子版
- 相手先の概要: Rubrik社はデータ保護プラットフォームの提供企業。Gartner社は世界的なIT調査会社。日経ビジネス電子版の運営主体の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ZaifがRubrikのデータ保護ソリューションを採用。Gartner社はRubrik社を評価する調査会社。日経ビジネス電子版は取り組みを紹介する掲載媒体。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: データ保護、セキュリティ強化、ランサムウェア対策、暗号資産サービスのバックアップデータ保護
- 受賞名・認証名: Gartner Magic Quadrant for Backup and Data Protection PlatformsのLeader選出（6年連続）
- 授与・認証機関: Gartner社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社Zaif：東京都港区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Gartner Magic Quadrant for Backup and Data Protection Platforms、日経ビジネス電子版掲載記事

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに『Rubrik（ルーブリック）』というデータ保護ソリューションを採用いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月29日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「記事が掲載されました」「採用いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用いたしました」「紹介されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「同ソリューションの開発元であるRubrik社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「同ソリューションの開発元であるRubrik社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「データ保護プラットフォームの提供企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社Ｚａｉｆ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社Ｚａｉｆ」「Zaifでは…採用いたしました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「6年連続で『Leader』に選出」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「6年連続」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Gartner Magic Quadrant for Backup and Data Protection Platforms」「日経ビジネス電子版 掲載記事」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「バックアップデータを…『独立した安全な空間』に隔離する」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「お客様の資産・データ保護に真摯に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Gartner…において6年連続で『Leader』に選出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Zaifでは」「Zaifのセキュリティ強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでの対策と、今回のさらなる取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「同ソリューションの開発元であるRubrik社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社Ｚａｉｆ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「6年連続で『Leader』に選出」「Gartner Magic Quadrant for Backup and Data Protection Platforms」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界的なIT調査会社」「世界で広く利用されている」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「Zaifでは…採用いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでも…定期的なバックアップ」「今回採用した仕組みは…完全に切り離された『独立した安全な空間』に隔離」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Rubrik（ルーブリック）」「Gartner Magic Quadrant for Backup and Data Protection Platforms」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「スタンダード市場・コード 6634」「詳細につきましては、ぜひ以下の記事をご覧ください」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めて悪質な手法」「強固なセキュリティ体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ランサムウェア（サイバー攻撃）の被害が世界的な脅威」」）
