# ＪＮグループ（6634） 2026年11月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6634/disclosure/20260410502000
種別: 決算
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6634

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比で増えた一方、営業・経常・最終損益の赤字が大幅に拡大しました。通期予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

自己保有暗号資産の評価損、暗号資産市況の低迷、ネクスソフトにおける中途採用者の未稼働期間や外部リソース確保の遅延などが挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":683,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":-347,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-513,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-490,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △14.14円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":2.1,"前期末":2.2}
- 総資産: {"value":110062,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2419,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4383,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1},"営業利益":{"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-184,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4306,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"持分変動利益","value":14647,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券譲渡損","value":2584,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（株式会社ネクス）"}
- 重要な後発事象: 第三者割当による新株式11,474,115株の発行および資本金の額の減少。払込期日は2026年5月1日で、現物出資によるデット・エクイティ・スワップ。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":38114227,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3421897,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は各電子書店でのフェア、新刊・既刊作品の販売伸長、ソリューション事業の新規販売先・取扱商品増加などで増加。一方、暗号資産事業では自己保有暗号資産の評価損と市況低迷が影響し、ソリューション事業では中途採用者の未稼働期間や外部リソース確保の遅延が利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第1四半期683百万円、通期予想4,383百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は683百万円（前期比5.9％増）、営業損失は347百万円（前期は26百万円）、経常損失は513百万円（前期は14百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は490百万円（前期は23百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は683百万円（前期比5.9％増）、営業損失は347百万円（前期は営業損失26百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失347百万円、経常損失513百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失490百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業損失347百万円、通期営業利益予想103百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年11月期の年間配当合計0.00円、2026年11月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円の記載のみで、株主還元方針の数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は持分変動利益14,647千円、特別損失は投資有価証券譲渡損2,584千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、メタバース・デジタルコンテンツ11,639千円、暗号資産・ブロックチェーン△264,122千円、ソリューション4,309千円、その他△15,331千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高683百万円・営業損失347百万円、前年同期の売上高645百万円・営業損失26百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末2.1％、前期末2.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「自己保有暗号資産の評価損についてはキャッシュアウトを伴わない一時的な要因となります。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「総登録者数が387万人を突破」「中途採用の入社を達成しました」「９名の入社」、各セグメントの売上高・営業利益の記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇」「欧米・中国経済の動向」「地政学リスク」および「フェアの実施」「ログイン手段の選択肢を増やす」「コスト最適化を実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は683百万円となりました」および「実際の業績と異なる場合があります」「今後の状況をみて…修正が必要となった場合」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月１日～2026年２月28日」、売上高683百万円（前期比5.9％増）、通期売上高予想4,383百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続する物価上昇」「欧米・中国経済の動向」「中東地域をめぐる地政学リスク」「金融資本市場の変動」「暗号資産市況の低迷」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社ネクスを連結子会社から除外したことに伴い…当該セグメントは記載上『その他』に集約」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（第三者割当による新株発行）」「（資本金の額の減少）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年２月時点において総登録者数が387万人を突破」「９名の入社を達成しました」。」）
