# 先行投資としての開発外注費増加による利益圧迫｜ＣＧＳホールディングス（6633）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「利益面では先行投資としての開発外注費の増加等により前年同四半期比で若干の減益となりました。」 — 既存製品・新製品の開発に関する先行投資として開発外注費が増加し、CAD/CAMシステム等事業の利益を前年同期比で押し下げたと説明している。 (https://komori.app/company/6633/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「また利益面では、売上高の減少に加えて、先行投資としての開発外注費が増加したことなどから、前年同四半期比で減益となりました。」 — 先行投資としての開発外注費増加が、売上高減少とともに利益を押し下げる要因となった。 (https://komori.app/company/6633/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「またセグメント利益は上半期での減益および引き続き先行投資としての開発外注費増加が影響し１億34百万円（前年同四半期比51.1％減）となりました。」 — 先行投資としての開発外注費増加が引き続きCAD/CAMシステム等事業の利益を押し下げる要因となった。 (https://komori.app/company/6633/filing/2018-q3)
- FY2018 その他 「セグメント利益は上期での減益および先行投資としての開発外注費増加が影響し、１億96百万円（前期比31.9％減）となりました。」 — 開発外注費の増加が先行投資として継続し、CAD/CAMシステム等事業の通期セグメント利益を押し下げた。 (https://komori.app/company/6633/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「利益面では先行投資としての開発関連費用の増加等が影響し、前年同四半期比で減収減益となりました。」 — 開発関連費用の増加が先行投資として利益を押し下げる状況が続いた。 (https://komori.app/company/6633/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 その他 「セグメント利益は、売上原価に掛かる開発コストの減少等により97百万円と前年同四半期と比べ15百万円（19.4％）の増益となりました。」 — 従来利益を圧迫していた開発関連費用について、売上原価に係る開発コストの減少がセグメント利益の増益要因となった。 (https://komori.app/company/6633/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「セグメント利益は売上原価に掛かる開発コストの減少等により２億２百万円（前年同四半期比50.0％増）となりました。」 — 従来利益を圧迫していた開発コストの減少が、CAD/CAMシステム等事業のセグメント利益50.0％増に寄与した。 (https://komori.app/company/6633/filing/2019-q3)
- FY2019 その他 「利益面につきましては主に開発体制の内製化強化に伴う外注費の削減により、前期との比較で増益となりました。」 — 開発体制の内製化強化に伴う外注費削減が、CAD/CAMシステム等事業の通期増益要因として記載された。 (https://komori.app/company/6633/filing/2019-fy)
