# ＣＧＳホールディングス（6633） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6633/filing/2023-q1
提出日: 2023-05-12
対象期間: 2023-01-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6633
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QPOZ.pdf

## 事業

CGSホールディングスは、金型製造事業とCAD/CAMシステム等事業を主力とし、国内外で事業を展開している。CAD/CAMシステム等事業では、EXCESS-HYBRID IIを中心としたCAD/CAMシステムの販売と保守収益の向上を推進し、IoT分野への拡大や新規事業開拓を進めるとともに、CAM-TOOLの内部構造刷新を通じた競争力向上を図っている。金型製造事業は北米自動車業界を中心に受注環境が不安定であり、2022年下期以降の受注量減少により売上が低調となった。海外では韓国・中国で新規案件が増加し、ASEAN地域ではタイ・ベトナムで堅調な販売機会が生まれている。2023年2月にはベトナムに新たに駐在員事務所を開設した。2023年1月1日から3月31日までの当第1四半期連結累計期間における連結決算は、金型製造事業の落ち込みの影響により売上高は前年同期比で7.7％減の9,379,46千円、営業利益は同80百万円程度減少して57百万円となった。研究開発費の総額は1億59百万円である。事業セグメント別の経営成績はCAD/CAMシステム等事業が売上高9,108,?0百万円、金型製造事業が売上高27百万円、合計9,378百万円、CAD/CAMセグメント利益は87百万円、金型製造は△30百万円、計57百万円となっている。概況としては、半導体需要の変動や原材料・エネルギー価格の影響が継続し、先行きには不透明感が拭えない状況が継続する見込みである。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- CAD/CAMシステム等事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 88百万円
- 金型製造事業 / 売上高 27百万円 / 営業利益 -30百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
