# ＣＧＳホールディングス（6633） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6633/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6633
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008APC.pdf

## 事業

当社グループはCAD/CAMシステム等事業を中核として金型製造・自動車産業向けの設計・加工ソリューションを提供しています。主力製品である金型用3次元CAMシステム「CAM-TOOL」の最新版は2016年4月にリリースされ、金型用モデリング作業を大幅に短縮するオプション機能「サーフェスプラス」を新開発しました。販促活動として大阪で開催された INTERMOLD2016（第27回金型加工技術展）への出展をはじめ、販社と共催のセミナー・プライベートショーを含む各種イベントを積極的に展開し、最新システムおよび「EXCESS-HYBRID II」（2015年12月に提供を開始した金型用2次元・3次元融合型ハイブリットCAD/CAMシステム）の紹介を通じ認知度拡大と新規案件獲得に注力しました。既存顧客には最新システムの活用促進と保守契約の加入を提案しました。金型製造事業では北米の自動車産業が活況である一方、海外市場では現地通貨ベースから円換算の際に円高の影響を受け収益を圧迫しました。国内では政府補助金の執行時期が下期へずれた影響により売上が伸び悩みました。海外ではタイの政情不安および中国・韓国・インドネシアでの市況悪化により設備投資意欲が減退しました。金型製造事業のドルベース売上は North America で増収となる局面も、円高の影響により円ベース売上は減少しました。なお、為替換算の影響として現地通貨ベースから円換算の際の円高影響を受けました。上期を通じた販促イベントや新旧システムの導入促進活动は、販売代理店との協力関係強化による新規案件獲得を目的としました。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 6百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- CAD/CAMシステム等事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 2億円
- 金型製造事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 65百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
