# ＣＧＳホールディングス（6633） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6633/disclosure/20260514532028
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6633

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

CAD/CAMシステム等事業では、主力CAD/CAMシステムの大型案件、OEM開発・ライセンス売上、関連システム需要、保守更新率の維持、前年同期には連結していなかった株式会社NDESの収益加算が寄与した。一方、金型製造事業では、受注動向の低調、米国の政策動向や電気自動車需要の減退を背景とする取引先の開発プロジェクト中止が収益に大きく影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":1457,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 営業利益: {"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":74.4}
- 経常利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.6}
- １株当たり当期純利益: 4.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"47.1%","前期末":"47.2%"}
- 総資産: {"value":6959,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3402,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6551,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5},"営業利益":{"value":442,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9},"経常利益":{"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":25},"純利益":{"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":24496,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：該当なし）","除外":"0社（社名：該当なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 9,801,549株
- 期末自己株式数: 300,182株
- 業績の増減要因: CAD/CAMシステム等事業では主力CAD/CAMシステムの大型案件、OEM開発・ライセンス売上、関連システム需要、保守更新率の維持、株式会社NDESの収益加算が増収増益に寄与した。金型製造事業では、受注動向の低調、米国の政策動向や電気自動車需要の減退を背景とする開発プロジェクト中止が収益に大きく影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,457百万円、通期予想は6,551百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高1,457百万円、営業利益107百万円、通期予想は売上高6,551百万円、営業利益442百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高27.3％増、営業利益74.4％増、経常利益30.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益24.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比27.3％増、営業利益は同74.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益107百万円、経常利益123百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益40百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計10.00円、2026年12月期予想の年間配当金合計10.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業外収益・営業外費用の後に「税金等調整前四半期純利益」と記載しており、特別利益・特別損失の計上項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「CAD/CAMシステム等事業は売上高56.2％増、セグメント利益155.9％増。金型製造事業は売上高81.2％減、セグメント損失27百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,457,144千円・営業利益107,795千円、前年同期の売上高1,144,931千円・営業利益61,822千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期末47.1％、前連結会計年度末47.2％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力CAD/CAMシステムの大型案件の売上」「需要も堅調に推移」「2025年下期以降の受注動向が低調」「電気自動車の需要減退」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「NDES、大型案件、OEM売上、開発プロジェクト中止などの説明はあるが、各要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢」「原油価格の高騰」「電気自動車の需要減退」、自社施策として「機能強化」「販売強化」「新たな顧客開拓」「システム提案」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「寄与しました」「推移しました」と記載され、先行きは「懸念」「先行き不透明感が拭えない」「可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年1月1日～2026年3月31日」、業績は売上高1,457百万円、営業利益107百万円などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢を起因とする原油価格の高騰」「石化由来原料の価格上昇」「米国の政策動向」「電気自動車の需要減退」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結累計期間は前年同期には連結子会社化していなかった株式会社NDESの収益が加算されております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①～②、会計上の見積りの変更③、修正再表示④はいずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
