# ＣＧＳホールディングス（6633） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6633/disclosure/20251112597288
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6633

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比24.4％増、営業利益は184.5％増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

金型関連業界で外需が航空機部品やEV関連を中心に堅調だったこと、大型案件や既存OEM先へのライセンス売上、保守売上の堅調な推移、2024年下期以降の金型製造事業の受注動向が良好だったことなどによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":3486,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 営業利益: {"value":309,"unit":"百万円","yoy_pct":184.5}
- 経常利益: {"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":127.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":160.2}
- １株当たり当期純利益: 25.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"54.0%","前期末":"52.8%"}
- 総資産: {"value":6071,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3355,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4668,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"営業利益":{"value":334,"unit":"百万円","yoy_pct":111.1},"経常利益":{"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":69.7},"純利益":{"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":111.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":53827,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["株式会社Ｃ＆Ｇシステムズ","株式会社ＣＧＳ"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2025年10月1日、連結子会社の株式会社CGSが株式会社NDESの51％株式を391百万円で取得し子会社化した。取得関連費用は概算40百万円で、のれん等は現時点で未確定。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 9,801,549株
- 期末自己株式数: 300,182株
- 業績の増減要因: 金型関連業界の外需が堅調に推移したこと、大型案件・既存OEM先へのライセンス売上、保守売上の堅調な推移、金型製造事業で2024年下期以降の受注動向が良好だったこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は「3,486」百万円、通期予想は「4,668」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計「309」百万円、通期予想「334」百万円。売上高は第3四半期累計「3,486」百万円、通期予想「4,668」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高34億86百万円（前年同四半期比24.4％増）、営業利益３億９百万円（前年同四半期比184.5％増）、経常利益３億55百万円（前年同四半期比127.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益２億42百万円（前年同四半期比160.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「24.4」％増、営業利益は「184.5」％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「309」百万円、経常利益「355」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「242」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は「309」百万円、通期営業利益予想は「334」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当は「10.00」円、2025年12月期予想も「10.00」円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と予想修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書は営業外収益・営業外費用、経常利益、税金等調整前四半期純利益を記載しているが、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「CAD/CAMシステム等事業のセグメント利益は「前年同四半期比23.2％増」、金型製造事業は「前年同四半期は37百万円の損失」から当期「１億30百万円」の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「3,486」百万円、営業利益は「309」百万円。前年同期は売上高「2,803」百万円、営業利益「108」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期「54.0」％、2024年12月期「52.8」％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件による売上に加え一部既存OEM先へのライセンス売上等も貢献」、また「2024年下期以降の受注動向が良好であった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大型案件による売上」「保守収益の向上」「受注動向が良好」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国による関税政策」「電気自動車（EV）関連の需要減退」、自社施策として「販売を推進」「サポート体制の強化」「新たな顧客開拓」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「将来について「影響が懸念されます」「可能性も懸念されます」とし、業績予想について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年９月30日」、売上高・営業利益などの実績と前年同期比、通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策による影響が懸念」「米国の政策動向および国際的な貿易環境の変化」「電気自動車（EV）関連の需要動向」「顧客の新機種開発延期等の可能性」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月１日付で当該株式を取得しました」「取得した議決権比率 51％」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
