# ＣＧＳホールディングス（6633） 2025年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6633/disclosure/20250513545932
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/6633

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比22.4％増、営業利益が66.2％増となり、増収増益でした。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

内需・外需の工作機械受注が前年同期を上回ったこと、大手製造業の需要回復や既存OEM先へのライセンス売上、大型案件、保守更新率の維持などが寄与しました。金型製造事業では、2024年下期の受注が堅調で、新機種開発が計画どおり進んだことから金型需要が伸長しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年１月１日～2025年３月31日
- 売上高: {"value":1144,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4}
- 営業利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":66.2}
- 経常利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":67.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":120.1}
- １株当たり当期純利益: 5.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.7,"前期末":52.8}
- 総資産: {"value":5777,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3163,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4668,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"営業利益":{"value":334,"unit":"百万円","yoy_pct":111.1},"経常利益":{"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":69.7},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":64.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16119,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"—"},"除外":{"社数":0,"社名":"—"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":9801549,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":300182,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 内需・外需の工作機械受注が前年同期実績を上回ったこと、大手製造業の需要回復、既存OEM先へのライセンス売上、大型案件、保守更新率の維持、2024年下期の受注動向の堅調さ、新機種開発の進展など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,144百万円、通期予想は4,668百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高1,144百万円、通期予想4,668百万円。営業利益61百万円、通期予想334百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『売上高11億44百万円（前年同四半期比22.4％増）、営業利益61百万円（前年同四半期比66.2％増）、経常利益94百万円（前年同四半期比67.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益53百万円（前年同四半期比120.1％増）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期935百万円から1,144百万円、営業利益は37百万円から61百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益61百万円、経常利益94百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益53百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は334百万円、対前期増減率は111.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の合計10.00円、2025年12月期予想の合計10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金10.00円の記載があるが、配当性向等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「『経常利益 94,346』『税金等調整前四半期純利益 94,346』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「CAD/CAMシステム等事業は売上高7.1％増、セグメント利益12.2％増。金型製造事業は売上高164.1％増、セグメント利益8百万円（前年同期は9百万円の損失）。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第1四半期53.7％、2024年12月期52.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『大手製造業では需要回復が進んだ』『内需外需ともに前年同期実績を上回る状況』『金型需要は伸長』『2024年下期の受注動向が堅調』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『需要回復が進んだ』『大型案件が寄与』『保守更新率を維持』などの定性的説明と、セグメント全体の売上高・利益の記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『原材料・エネルギー価格の高騰』『米国における政策動向』、自社施策として『販売を推進』『サポート体制の強化』『新たな顧客開拓』を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『増収増益となりました』と記載する一方、『影響が懸念される』『継続するものと予測しております』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年12月期第１四半期（2025年１月１日～2025年３月31日）』および業績金額・前年同期比の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『米国の関税政策による影響が懸念』『米国の関税政策および環境対応・クリーンエネルギー政策の変化、国際的な貿易環境の変化』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期期間は2025年1月1日～3月31日、前年同期は2024年1月1日～3月31日。『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『②①以外の会計方針の変更：無』『③会計上の見積りの変更：無』『④修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：無』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『IT部品の受注等』『2024年下期の受注動向が堅調』との記載はあるが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「『高い保守更新率を維持』との定性的記載はあるが、数値は示されていない。」）
