# ＣＧＳホールディングス（6633） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6633/disclosure/20241112520254
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6633

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は6.6％減、営業利益は57.6％減、親会社株主に帰属する当期純利益は37.8％減となる見込み。

## 会社が挙げた理由

自動車向け金型・部品製造業で設備投資抑制が続き、CAD/CAMシステムの製品販売が低調に推移したため。また、金型製造事業は受注環境が改善傾向にあるものの、収益への貢献は来年度以降となる見込みであるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4070,"revised_forecast":3801,"change":-269,"change_rate":-6.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":127,"change":-173,"change_rate":-57.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":341,"revised_forecast":200,"change":-140,"change_rate":-41.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":193,"revised_forecast":120,"change":-73,"change_rate":-37.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":20.33,"revised_forecast":12.65,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年2月14日
- 前期実績: 2023年12月期通期：売上高3,826百万円、営業利益90百万円、経常利益150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益68百万円、1株当たり当期純利益7.20円
- 修正の理由: 自動車向け金型・部品製造業で設備投資抑制の動きが続き、CAD/CAMシステムの製品販売が低調に推移した。金型製造事業は受注環境が改善傾向にあるものの、本年度の収益への貢献は来年度以降となる見込みである。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 2 月 14 日に公表しました通期（2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日）連結業績予想について、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想の修正（2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想への変更として、売上高「4,070」→「3,801」、営業利益「300」→「127」、経常利益「341」→「200」、親会社株主に帰属する当期純利益「193」→「120」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益は 57.6％、経常利益は 41.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は37.8％、それぞれ当初予想を下回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は、売上高「△6.6」、営業利益「△57.6」、経常利益「△41.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「△37.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△57.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△6.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益「127」、経常利益「200」、親会社株主に帰属する当期純利益「120」、前期実績はそれぞれ「90」「150」「68」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、いずれも「前回発表予想（A）」と「今回発表予想（B）」が異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自動車向け金型・部品製造業での設備投資抑制の動きが続いており」および「CAD/CAM システムの製品販売は低調に推移いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「CAD/CAM システム等事業」「自動車向け金型・部品製造業」「OEM 関連及びアセアン地域」「金型製造事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「CAD/CAM システムの製品販売は低調に推移いたしました」および「収益への貢献は来年度以降になる見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「これらの結果、売上高は 6.6％、営業利益は 57.6％」と全体の差異は記載されているが、事業・要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「自動車向け金型・部品製造業での設備投資抑制の動きが続いており」および「足元の受注環境は改善傾向にあるものの」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「昨年度下期から」「本年度下期あたりから」「来年度以降」と記載され、併せて「売上高は 6.6％、営業利益は 57.6％」と示されている」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「昨年度下期から」「設備投資抑制の動きが続いており」および「状況は大きく変化せず」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「CAD/CAM システムの製品販売は低調に推移」および「足元の受注環境は改善傾向」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「CAD/CAM システム等事業」および「金型製造事業」の業況について記載している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「設備投資抑制」「製品販売」「受注環境」「収益への貢献」の記載があるが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「CAD/CAM システム等事業」および「金型製造事業」の業績動向を説明しており、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 11 月 13 日」、対象期間「2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 2 月 14 日に公表しました通期（2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日）連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想の修正」および「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想の修正」とその理由を記載しており、配当予想には触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大幅な減収減益となる予想です」「下回る見込みとなりました」および「実際の業績等は今後様々な要因によって変動する可能性があります」」）
