# ＣＧＳホールディングス（6633） 第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6633/disclosure/20240806564259
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6633

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期（中間期）の連結実績が、2024年2月公表の予想を売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてで下回りました。特に営業利益は予想比48.7％減となりました。

## 会社が挙げた理由

EVシフトの方向性が不透明な状況が続き、自動車向け金型・部品製造業で金型・部品生産が低調となり、設備投資が抑制されたため、国内外で製品販売が伸び悩みました。また、2023年下期のEV車の新機種の開発・生産延期により、金型製造事業で受注が乏しい状態が続きました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1940,"revised_forecast":1830,"change":-110,"change_rate":-5.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":106,"revised_forecast":54,"change":-51,"change_rate":-48.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":126,"revised_forecast":86,"change":-39,"change_rate":-31.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":63,"revised_forecast":39,"change":-23,"change_rate":-37.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":6.65,"revised_forecast":4.15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024 年 12 月期
- 対象期間: 第 2 四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024 年 2 月 14 日
- 前期実績: 売上高 2,067百万円、営業利益 177百万円、経常利益 226百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 135百万円、1株当たり中間純利益 14.25円
- 修正の理由: EVシフトの方向性が不透明な状況が継続し、自動車向け金型・部品製造業で生産低調と設備投資抑制が続いたため、国内外の製品販売が伸び悩んだ。また、2023年下期のEV車の新機種の開発・生産延期により、金型製造事業の受注が乏しい状態が継続した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年 2 月 14 日に公表いたしました 2024 年 12 月期第 2 四半期（中間期）の連結業績予想値と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題は「第２四半期（中間期）連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」で、対象期間は「2024 年 1 月 1 日～2024 年 6 月 30 日」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額（B-A）△１１０」、営業利益は「△５１」、経常利益は「△３９」、親会社株主に帰属する中間純利益は「△２３」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高「△５.７」、営業利益「△４８.７」、経常利益「△３１.７」、親会社株主に帰属する中間純利益「△３７.７」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△５.７％」、営業利益は「△４８.７％」、経常利益は「△３１.７％」、親会社株主に帰属する中間純利益は「△３７.７％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想値と実績値」、表に「連結業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△４８.７％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△５.７％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績は営業利益54百万円、経常利益86百万円、親会社株主に帰属する中間純利益39百万円で、前期実績はそれぞれ177百万円、226百万円、135百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の各欄で、前回発表予想と今回実績が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は「1. 連結業績予想値と実績値との差異」と「2. 差異の理由」を記載しており、特別損失・減損損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「金型および部品生産が引き続き低調に推移し、設備投資を抑制した」、「EV 車の新機種の開発・生産の延期が影響し、当中間連結会計期間での売上に繋がる受注が乏しい状態が継続」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内および日系の自動車関連業界」、「CAD/CAMシステム等事業」、「自動車向け金型・部品製造業」、「EV 車の新機種」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「第1段落で製品販売の伸び悩みを説明し、第2段落でEV車の新機種延期による金型製造事業の受注不足を説明している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異額として売上高「△１１０百万円」などは示されている一方、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「EV シフトの方向性が依然として不透明」、「金型および部品生産が引き続き低調」、「設備投資を抑制」、「EV 車の新機種の開発・生産の延期」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年下期の EV 車の新機種の開発・生産の延期」、「前年同期との比較では売上高が 5 割以上減少」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「依然として不透明な状況が継続」、「引き続き低調に推移」、「受注が乏しい状態が継続」、「厳しい状況が継続」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内海外ともに製品販売が伸び悩みました」、「売上に繋がる受注が乏しい状態が継続」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由は自動車関連業界、製品販売、受注、生産に関する説明であり、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「設備投資を抑制した」と記載されているが、上振れ分の使途や自社の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の理由として販売・受注・生産の状況を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年 8 月 9 日」、対象期間は「2024 年 1 月 1 日～2024 年 6 月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および表の対象は「2024 年 12 月期第 2 四半期（中間期）」で、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績数値表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」、「伸び悩みました」、「下回る結果となりました」と記載されている。」）
