# ＣＧＳホールディングス（6633） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6633/disclosure/20240806564246
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6633

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上高が前年同期比11.4％減、営業利益が69.1％減となるなど、減収減益となった。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

EVシフトの方向性が不透明で、自動車向け金型・部品製造業が設備投資を抑制したことがCAD/CAMシステム販売に影響した。金型製造事業では、新車種開発の延期と2023年下期の受注低迷が前年同期の減収減益に影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年１月１日〜2024年６月30日
- 売上高: {"value":1830,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4}
- 営業利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.1}
- 経常利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-62}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.9}
- １株当たり当期純利益: 4.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.9,"前期末":55}
- 総資産: {"value":5842,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3124,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":135916,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-101515,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-107604,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2738720,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4070,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":231.3},"経常利益":{"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":126.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":182.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":32736,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"—"},"除外":{"会社数":0,"社名":"—"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（当社ウェブサイトにて決算説明の動画配信予定）
- 期末発行済株式数: 9801549
- 期末自己株式数: 300182
- 業績の増減要因: EVシフトの方向性が不透明で、自動車向け金型・部品製造業の金型・部品生産が低調となり、設備投資を抑制したことからCAD/CAMシステム販売に影響した。金型製造事業では新車種開発の延期と2023年下期の受注低迷が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は1,830百万円、通期予想は4,070百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高1,830百万円、営業利益54百万円、通期予想は売上高4,070百万円・営業利益300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比11.4％減、営業利益69.1％減、経常利益62.0％減、親会社株主に帰属する中間純利益70.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比11.4％減、営業利益は前年同期比69.1％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益54百万円、経常利益86百万円、親会社株主に帰属する中間純利益39百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想300百万円、対前期増減率231.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当は10.00円、2024年12月期予想も10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当金額と配当予想の修正有無は記載されているが、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益86,018千円、税金等調整前中間純利益86,018千円。損益計算書に特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「CAD/CAMシステム等事業は売上高前年同期比4.6％減、セグメント利益37.2％減。金型製造事業は売上高56.0％減、セグメント損失42百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高1,830,818千円・営業利益54,807千円、前年同期の売上高2,067,217千円・営業利益177,462千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年12月期中間期52.9％、2023年12月期55.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期135,916千円、前年同期120,195千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車向け金型・部品製造業での金型および部品生産が引き続き低調に推移し、設備投資を抑制」「新車種開発の延期」「2023年下期の受注状況が低調」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「設備投資を抑制したことがCAD/CAMシステムの販売に影響」「新車種開発の延期による影響を受ける」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「EVシフトの方向性が依然として不透明」「自動車向け金型・部品製造業の設備投資抑制」「2023年下期の受注状況が低調」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は第４四半期から2025年度上期にかけて持ち直していくものと見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年６月30日」、売上高1,830百万円、営業利益54百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「EVシフトの動向、原材料高騰等の間接的な影響も依然として懸念されます」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表で2024年12月期中間期と2023年12月期中間期の前年同期比が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無（当社ウェブサイトにて決算説明の動画配信予定）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「足元の受注環境は改善傾向にあります」と記載されているが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「高い保守更新率を維持」と記載されているが、率の具体的な数値は示されていない。」）
