# ＣＧＳホールディングス（6633） 2024年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6633/disclosure/20240514595931
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6633

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期並みだった一方、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも大幅に減少した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

中国景気減速などによる設備投資の様子見、EVシフトの方向性の不透明感、自動車向け金型・部品製造業の設備投資の慎重姿勢、韓国での製品販売の落ち込みなどにより、主力CAD/CAMシステムの販売が低調に推移したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":935,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.6}
- 経常利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.2}
- １株当たり当期純利益: 2円55銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.9,"前期末":55}
- 総資産: {"value":5568,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3096,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4070,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":231.3},"経常利益":{"value":341,"unit":"百万円","yoy_pct":126.2},"純利益":{"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":182.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: {"value":9801549,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":300182,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 中国景気減速等による設備投資の様子見、EVシフトの不透明感、自動車向け金型・部品製造業の設備投資の慎重姿勢、韓国での製品販売の落ち込みにより、主力CAD/CAMシステムの販売が低調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第１四半期売上高935百万円、通期予想売上高4,070百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第１四半期の売上高935百万円、営業利益37百万円、通期予想は売上高4,070百万円、営業利益300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益37百万円（前年同四半期比35.6％減）、経常利益56百万円（同35.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益24百万円（同58.2％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同四半期比0.3％減、営業利益は同35.6％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益37百万円、経常利益56百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益24百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益300百万円、対前期増減率231.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計10.00円、2024年12月期予想の年間配当金合計10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金10.00円と修正の有無の記載があるが、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益56,396千円、税金等調整前四半期純利益56,396千円から法人税等の記載に続いており、特別損益の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書および注記事項に減損損失の計上記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「CAD/CAMシステム等事業の売上高は前年同四半期比7.3％減、セグメント利益は同46.4％減。金型製造事業の売上高は同232.7％増、セグメント損失は9百万円（前年同四半期は30百万円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2024年12月期第1四半期54.9%、2023年12月期55.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『設備投資に様子見の動きが見られ』『主力CAD/CAMシステムは…販売が低調に推移』『EV車…の販売数が落ち込む』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『EVシフトの方向性の不透明感』『設備投資の慎重姿勢』『韓国での落ち込みが影響』との説明はあるが、これらの要因別金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『中国の景気減速等海外景気の下振れリスク』『地政学リスク』『原材料・エネルギー価格の高騰』『EVシフトの方向性の不透明感』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高935百万円…となりました』と記載する一方、『下期にかけて緩やかに回復するものと見込んでおります』『影響も懸念されます』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年12月期第1四半期（2024年1月1日～2024年3月31日）』および売上高935百万円、営業利益37百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『EVシフトの動向、原材料高騰等の間接的な影響も懸念』『金利上昇等による景気減速への懸念』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年12月期第1四半期と2023年12月期第1四半期について、売上高・利益の前年同四半期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無』『新規―社、除外―社』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』『四半期決算説明会開催の有無：無』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『受注環境は引き続き厳しい状況で推移』との記載はあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「『高い保守更新率を維持』との記載はあるが、更新率の数値は記載されていない。」）
