# ＣＧＳホールディングス（6633） AIによる切削条件決定支援システムを開発　～ CAM-TOOL 最新版「V20.1」リリース ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6633/disclosure/20240227543271
種別: その他開示
開示日: 2024-03-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6633

## 何が変わったか

CAM-TOOLの最新版「V20.1」を2024年4月に発売する。共同研究で開発したAI切削条件決定支援システムを搭載し、選んだ被削材や工具に応じた切削条件を自動算出できるようにした。

## 会社が挙げた理由

加工実績のない被削材や工具を使う際の切削条件決定が熟練者の知識や経験に依存していること、技能継承や人材不足が金型製造業・部品加工業の課題となっていることへの対応。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CAM-TOOL 最新版 V20.1、AI切削条件算出機能、AI切削条件決定支援システム
- 相手先: 岡山大学、株式会社MOLDINO、ゼノー・テック株式会社
- 相手先の概要: 岡山大学はデータマイニング研究を行う大学。MOLDINO社は金型向け工具の開発販売会社。ゼノー・テック社は高硬度金型材加工のノウハウをもつ会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 岡山大学、MOLDINO社、ゼノー・テック社と共同研究を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: CAM-TOOL 3軸仕様：￥5,200,000（税別、保守料別、モジュール構成により変動）、CAM-TOOL 同時5軸仕様：￥6,400,000（税別、保守料別、モジュール構成により変動）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月（予定）
- 適用分野: 金型製造業、部品加工業、金型・金属プレス加工
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区（東京本社）、福岡県北九州市（北九州本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本バージョン『V20.1』を 4 月にリリースします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「岡山大学、MOLDINO 社、ゼノー・テック社との共同研究」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年 3 月 1 日」「4 月にリリースします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「CAM-TOOL 最新版『V20.1』リリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「4 月にリリースします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本機能を搭載しました」「自動算出することが可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「データマイニング研究を行う岡山大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「岡山大学、MOLDINO 社、ゼノー・テック社との共同研究」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「データマイニング研究を行う岡山大学」「金型向け工具の開発販売を手掛けるMOLDINO社」「高硬度金型材加工のノウハウをもつゼノー・テック社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との関係として「共同研究」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「CAM-TOOL 3 軸仕様：￥5,200,000」「CAM-TOOL 同時 5 軸仕様：￥6,400,000」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「45項目の機能開発」「製品価格」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「岡山大学」「MOLDINO社」「ゼノー・テック社」「INTERMOLD 2024」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「45項目の機能開発」「￥5,200,000」「￥6,400,000」「4月にリリース」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「CAM-TOOL 最新版『V20.1』」「製品価格」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「多くの金型製造業や部品加工業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「CAM-TOOL 最新版『V20.1』」「AI切削条件算出機能を搭載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、金型5軸制御マシニングセンター対応CAD/CAMシステム、CAM-TOOLの最新版を4月にリリース」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社（社長：塩田聖一）は…CAM-TOOL…を4月にリリースします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「インテックス大阪で開催される…INTERMOLD 2024に出品」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「熟練機能者の知識や経験などの暗黙知に依存するケースが多く」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CAM-TOOL」「V20.1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「CAM-TOOL 最新版」「より高次なシステムを目指し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「モジュール構成により変動」「現在も…研究開発を継続しております」」）
