# ＣＧＳホールディングス（6633） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6633/disclosure/20231108582471
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/6633

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を、売上高と各利益のいずれも下方修正した。特に営業利益は311百万円から57百万円へ大幅に引き下げた。

## 会社が挙げた理由

自動車向け金型・部品製造業で生産や設備投資が低調となり、CAD/CAMシステムの販売が伸びなかったことに加え、営業活動費が増加したため。金型製造事業は新車種開発の減少やモデルチェンジサイクルの谷間が見込まれていたが、概ね当初予想どおりとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4131,"revised_forecast":3796,"change":-335,"change_rate":-8.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":311,"revised_forecast":57,"change":-253,"change_rate":-81.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":349,"revised_forecast":125,"change":-224,"change_rate":-64.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":208,"revised_forecast":62,"change":-146,"change_rate":-70.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":21.97,"revised_forecast":6.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年2月10日
- 前期実績: 売上高4,421百万円、営業利益455百万円、経常利益512百万円、親会社株主に帰属する当期純利益293百万円、1株当たり当期純利益30.92円
- 修正の理由: 自動車向け金型・部品製造業で金型・部品生産が低調に推移し設備投資が抑制されたため、CAD/CAMシステムの販売が低調に推移した。また、営業活動がコロナ禍前の水準に戻ったことによる営業活動費の増加が利益を圧迫した。金型製造事業は新車種開発の減少および従来機種のモデルチェンジサイクルの谷間を見込み、概ね当初予想どおり推移する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 1 月 1 日～2023 年 12 月 31 日）連結業績予想について、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 12 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回発表予想、今回発表予想、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益は 81.5％、経常利益は 64.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は70.2％、それぞれ当初予想を下回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高は8.1％、営業利益は 81.5％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△８１.５」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△８.１」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想57百万円に対し前期実績455百万円、純利益は62百万円に対し293百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「金型および部品生産が低調に推移、設備投資を抑制したことから、CAD/CAMシステムの販売が低調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「CAD/CAM システム等事業」「自動車向け金型・部品製造業」「金型製造事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「金型および部品生産が低調」「設備投資を抑制」「営業活動費の増加」「新車種開発の減少」「モデルチェンジサイクルの谷間」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「金型および部品生産が低調に推移、設備投資を抑制」「営業活動がコロナ禍前の水準に戻ったことによる営業活動費の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「この状況は第４四半期会計期間も継続するものと見込んでおります」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「この状況は第４四半期会計期間も継続するものと見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が低調であったことに加え、営業活動費の増加が影響し、利益を圧迫しました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 11 月 14 日」、対象期間「2023 年 1 月 1 日～2023 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 2 月 10 日に公表しました通期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 12 月期通期連結業績予想の修正」および「今回発表予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「継続するものと見込んでおります」「実際の業績等は今後様々な要因によって変動する可能性があります」」）
