# ＣＧＳホールディングス（6633） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6633/disclosure/20221026550180
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6633

## 何が変わったか

2022年12月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高を3,949百万円から4,405百万円へ、営業利益を298百万円から447百万円へ引き上げるなど、利益予想も増額している。

## 会社が挙げた理由

金型製造事業で北米の新車開発が計画どおり進み受注が堅調だったこと、さらなる円安の影響を受けたこと、CAD/CAMシステム等事業で主力ソフトウェア販売が堅調だったことにより、売上高が予想を上回る見込みとなった。利益については売上増加の影響による。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3949,"revised_forecast":4405,"change":456,"change_rate":11.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":298,"revised_forecast":447,"change":148,"change_rate":49.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":327,"revised_forecast":503,"change":175,"change_rate":53.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":219,"revised_forecast":297,"change":78,"change_rate":36,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":23.05,"revised_forecast":31.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年2月10日
- 前期実績: 売上高3,744百万円、営業利益276百万円、経常利益377百万円、親会社株主に帰属する当期純利益218百万円、1株当たり当期純利益23.04円
- 修正の理由: 金型製造事業で北米の新車開発が引き続き計画どおりに進捗し受注が堅調だったこと、さらなる円安の影響、CAD/CAMシステム等事業で主力ソフトウェア販売が堅調だったことにより売上高が上振れ、売上増加の影響で利益も上振れる見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年2月10日に公表しました通期…連結業績予想について、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期通期連結業績予想の修正（2022年1月1日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てが増額されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） ＋11.5 ＋49.7 ＋53.6 ＋36.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「＋11.5」、営業利益は「＋49.7」、経常利益は「＋53.6」、純利益は「＋36.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文にも「通期連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「＋53.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「＋11.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回447百万円で前期276百万円、経常利益は503百万円で前期377百万円、純利益は297百万円で前期218百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益について、それぞれ前回発表予想と今回発表予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は売上増加、受注、円安、ソフトウェア販売に関する説明で、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「北米での新車開発が引き続き計画通りに進捗し堅調に受注が進んだ」「主力のソフトウェア販売が堅調に推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「金型製造事業において北米での新車開発」「CAD/CAMシステム等事業においても主力のソフトウェア販売」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「北米での新車開発が…堅調に受注」「さらなる円安の影響」「主力のソフトウェア販売が堅調」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因ごとの影響額の記載がなく、示されているのは業績予想全体の増減額・増減率である。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「北米での新車開発」「堅調に受注」「さらなる円安の影響」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「受注が進んだこと」「円安の影響」「ソフトウェア販売が堅調」と説明されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き計画通りに進捗」「堅調に受注が進んだ」「堅調に推移」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益面については売上増加の影響から、営業利益は49.7％、経常利益は53.6％…上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年11月11日」、対象期間は「2022年1月1日～2022年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年2月10日に公表しました通期…連結業績予想」「当初予想を11.5％上回る見込み」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正」で、2022年12月期通期の今回発表予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績等は今後様々な要因によって変動する可能性があります」。」）
