# ＣＧＳホールディングス（6633） NTTデータエンジニアリングシステムズにCAMエンジン供給

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6633/disclosure/20221012543114
種別: その他開示
開示日: 2022-10-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6633

## 何が変わったか

Ｃ＆Ｇシステムズは、NTTデータエンジニアリングシステムズに自社製CAMエンジンの供給を開始した。同エンジンはNDESの新製品「Space-E/CAM 2022」に搭載され、同日発売された。

## 会社が挙げた理由

OEM強化と、同業他社・生産財メーカーへのCAD/CAMエンジン提供によって自社技術のシェアを拡大するため。両社の得意技術を活用し、製造工程全体の最適化と製造業のDX推進も目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CAMエンジン、CAM-TOOL（キャムツール）、Space-E/CAM 2022
- 相手先: 株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ
- 相手先の概要: 本社：東京都大田区、社長：東和久。製造業向けCAMシステムを開発。その他の会社概要はnot_disclosed
- 当社との関係: Ｃ＆ＧシステムズがNTTデータエンジニアリングシステムズへCAMエンジンを供給するOEM提携。CAD/CAM分野で自動化・省人化機能の共同開発および販売、生産管理システムの共同開発および販売も行う
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月12日（供給開始、Space-E/CAM 2022の発売日）
- 適用分野: 微細・精密金型、バンパー、インパネ、自動車外板プレスなどの大型金型、金型製造、部品加工、製造業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 高硬度材の高速加工、加工面品質の向上、磨きレス、工具負荷の軽減、滑らかなパス生成
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「10月12日より供給します」「同日、NDESが開発する製造業向けCAMシステムに本エンジンが搭載され、同社の新製品『Space-E/CAM 2022』として発売されます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「10月12日より供給します」「同日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「NTTデータエンジニアリングシステムズにCAMエンジン供給」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022年10月12日」「10月12日より供給します」「同日…発売されます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「供給します」「発売されます」「共同開発および販売を行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社NTTデータエンジニアリングシステムズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本件OEM提携と併せ…自動化、省人化機能の共同開発および販売を行い」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都大田区、東和久社長」「NDESが開発する製造業向けCAMシステム」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「NTTデータエンジニアリングシステムズに、当社製のCAMエンジン…を供給します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2024年までに…OEM関連製品の販売比率20％（現在9％）を目標」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2024年までに…販売比率20％…を目標にしています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では事業戦略の一環として…販売比率20％（現在9％）を目標」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年までに…販売比率20％（現在9％）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「OEM強化…自社技術の『シェア拡大』を進めており」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「CAMエンジンを…供給」「新製品『Space-E/CAM 2022』として発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「CAD/CAMシステムについては…」「特に国内製造業の生産性向上」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社製のCAMエンジン」「同社の新製品『Space-E/CAM 2022』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Ｃ＆Ｇシステムズ」「当社（社長：塩田聖一、以下CGS）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「NDESが開発する…CAMシステムに本エンジンが搭載され」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「高硬度材の高速加工の実現」「加工面品質の向上」「磨きレスの実現」「工具負荷の軽減」「滑らかなパス生成」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CAM-TOOL（キャムツール）」「Space-E/CAM 2022」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度・高効率なCAMエンジン」「国産トータルソリューション」」）
