# ＣＧＳホールディングス（6633） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6633/disclosure/20220207581476
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6633

## 何が変わったか

個別業績予想を開示していなかったため、2021年12月期通期の個別実績と前期実績との差異を開示した。売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前期を上回った。

## 会社が挙げた理由

製造業の設備投資が持ち直し、主に国内で製品販売が堅調に推移したことに加え、営業訪問の制限等により販管費が抑制された。また、前年同期に計上した投資有価証券評価損を本年度は計上していないため、経常利益と当期純利益の増加幅が拡大した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"＋９４","change_rate":"＋３.２％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"＋１１６","change_rate":"＋１００.２％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"＋１９９","change_rate":"＋１６４.１％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"＋１５２","change_rate":"＋２５９.５％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2021 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 ２,９７８百万円、営業利益 １１５百万円、経常利益 １２１百万円、当期純利益 ５８百万円、１株当たり当期純利益 ６.１８円
- 修正の理由: 2021年上半期に製造業の設備投資が持ち直し、主に国内で製品販売が堅調に推移したこと、緊急事態宣言期間の長期化に伴う営業訪問の制限等により年間を通して販管費が抑制されたこと、前年同期に計上した投資有価証券評価損を本年度は計上していないこと。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損（前年同期に計上、本年度は計上していない。金額は記載なし）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2021 年 12 月期（通期）個別業績の前期実績値との差異」および「前期実績（A）」「当期実績（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021 年 12 月期（通期）個別業績の前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B-A） ＋９４ ＋１１６ ＋１９９ ＋１５２」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） ＋３.２％ ＋１００.２％ ＋１６４.１％ ＋２５９.５％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…＋３.２％」「営業利益…＋１００.２％」「経常利益…＋１６４.１％」「当期純利益…＋２５９.５％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「当社は個別業績予想の開示を省略しておりました」および「個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益…増減率（％）…＋２５９.５％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高…増減率（％）…＋３.２％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期実績「営業利益１１５」「経常利益１２１」「当期純利益５８」、当期実績「営業利益２３１」「経常利益３２０」「当期純利益２１１」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当社は個別業績予想の開示を省略しておりました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「前年同期に計上した投資有価証券評価損を本年度は計上していない」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「製造業の設備投資が持ち直し主に国内で製品販売が堅調に推移した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「製造業の設備投資」「主に国内で製品販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製造業の設備投資が持ち直し」「製品販売が堅調に推移」「販管費が抑制」「投資有価証券評価損を本年度は計上していない」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因説明には「販管費が抑制」「利益の増加幅が拡大」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「製造業の設備投資が持ち直し」「緊急事態宣言期間の長期化に伴う営業訪問の制限」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年上半期」「年間を通して販管費が抑制」「売上高は前期実績を 3.2％上回りました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明は2021年の実績要因を述べているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販管費が抑制されたことから、営業利益は…上回りました」および「投資有価証券評価損を本年度は計上していない」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 2 月 10 日」および対象「2021 年 12 月期（通期）」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は個別業績予想の開示を省略しておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2021 年 12 月期（通期）個別業績の前期実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（B）」「増減額（B-A）」「増減率（％）」」）
