# ＣＧＳホールディングス（6633） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2021/12/10

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6633/disclosure/20211115435685
種別: ガバナンス
開示日: 2021-12-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6633

## 何が変わったか

2021年12月10日時点のコーポレート・ガバナンス体制と、コーポレートガバナンス・コードの未実施原則への対応状況を報告した。機関設計や委員会構成などの変更は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

監査等委員会設置会社として取締役会の監督機能を強化し、業務執行と監督の分離、意思決定の迅速化、監査等委員会・内部監査室・会計監査人の連携、リスク管理体制の整備を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: {"総数":"9名","うち社外":"2名"}
- 独立役員の人数: 2名
- 委員会: {"名称":"監査等委員会（全3名、社外取締役2名）・リスク管理委員会","社外委員の割合":"監査等委員会は2/3、リスク管理委員会はnot_disclosed"}
- 政策保有株式の方針: 中長期的な取引関係の維持・拡大を目的として、事業の相乗効果等が創出できる銘柄を対象に保有する。取引の状況およびリスク・リターンの状況を勘案して保有の適否判断、株数の調整を行い、条件・基準・議決権行使基準を年1回検討する。銘柄数・金額の記載はない。
- 買収防衛策: 導入なし
- 支配株主: 支配株主なし、親会社なし
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「組織形態　監査等委員会設置会社」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役の人数　9名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 記載なし（原文: 「「指名委員会又は報酬委員会に相当する任意の委員会の有無　なし」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役の人数　9名」「社外取締役の人数　2名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 2名（原文: 「「独立役員の人数　2名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社内が委員長（原文: 「「指名委員会又は報酬委員会に相当する任意の委員会の有無　なし」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 未実施（原文: 「「当社の取締役会における実効性評価については現在実施しておりません」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無　―――」「親会社の有無　なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「親会社の有無　なし」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有・検証あり（原文: 「「中長期的な取引関係の維持・拡大を目的として…株式を保有」「取引の状況およびリスク・リターンの状況を勘案してその保有の適否判断、株数の調整を行っております」」）
- 買収防衛策について何を述べているか。: 記載なし（原文: 「「買収防衛策の導入の有無　なし」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「最終更新日：2021年12月10日」および変更点の記載なし」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 具体的に説明（原文: 「「コーポレートガバナンス・コードの各原則を実施しない理由」内で、補充原則1－2－4、原則1－4、補充原則4－11－3等を列挙し理由を記載」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「取締役会における実効性評価については現在実施しておりません」「CEO等の後継者計画を策定しておりません」「明確な手続は定めておりません」」）
