# ＣＧＳホールディングス（6633） 2021年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6633/disclosure/20211102423613
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6633

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比で小幅に減少した一方、営業利益は大幅に増加した。最近の業績動向を踏まえ、通期連結業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

金型製造事業の売上高減少が売上高を押し下げた一方、CAD/CAMシステム等事業の増益効果と、営業活動制限による販管費抑制効果により利益が増加した。通期業績予想の修正理由は、最近の業績動向を踏まえたものとされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":2796,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 営業利益: {"value":247,"unit":"百万円","yoy_pct":47.6}
- 経常利益: {"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":126}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":248.1}
- １株当たり当期純利益: 21.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.8,"前期末":51.9}
- 総資産: {"value":5374,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2829,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3718,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":269,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1},"経常利益":{"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":117.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":217,"unit":"百万円","yoy_pct":259.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":3718,"営業利益":269,"経常利益":338,"親会社株主に帰属する当期純利益":217},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":10,"change":3,"change_rate":42.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 9801549
- 期末自己株式数: 300182
- 業績の増減要因: 金型製造事業の売上高減少により売上高は微減となったが、CAD/CAMシステム等事業の増益効果、営業活動制限の影響による販管費抑制効果により利益が増加した。金型製造事業では物流の混乱による金型輸送コスト上昇が利益面に大きく影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2021年12月期第3四半期の売上高は2,796百万円、通期予想は3,718百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益は247百万円、通期営業利益予想は269百万円。売上高は第3四半期2,796百万円、通期予想3,718百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.0％減、営業利益47.6％増、経常利益126.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益248.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は2,796百万円（前年同期比1.0％減）、営業利益は247百万円（同47.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益247百万円、経常利益311百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益200百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想269百万円、対前期増減率40.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2020年12月期の年間配当は7.00円、2021年12月期予想は10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績7.00円、今期予想10.00円が記載されているが、配当性向やDOEの方針目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業外収益・営業外費用の後に『経常利益311,968千円』『税金等調整前四半期純利益311,968千円』と記載している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の記載には減損損失の項目がなく、特別損益に関する計上も示されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「CAD/CAMシステム等事業のセグメント利益は前年同期比89.3％増、金型製造事業は同55.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高2,796,398千円、営業利益247,486千円。前年同期は売上高2,824,093千円、営業利益167,618千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2021年12月期第3四半期51.8％、2020年12月期51.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の数値記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『営業活動制限の影響による販管費抑制効果』、また『物流の混乱が金型輸送コスト上昇等に繋がり利益面に大きく影響』と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として『CAD/CAMシステム等事業の増益効果』『販管費抑制効果』『金型輸送コスト上昇』が記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『新型コロナウイルス感染症』『半導体不足および原材料高騰』『物流の混乱』、自社施策として『CAD/CAMシステムの販売を推進』『サポート体制の強化』『オンラインツールを活用した営業活動』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『先行き不透明な状況が継続』『影響が懸念され』『回復が見込まれる』『影響するものと思われます』『大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2021年1月1日～2021年9月30日』で、売上高2,796百万円、営業利益247百万円などの数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『コロナの影響に加え、半導体不足および原材料高騰等の影響が懸念』、『物流の混乱』と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2021年1月1日～2021年9月30日と2020年1月1日～2020年9月30日の売上高・利益を前年同期比で比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無』『新規－社、除外－社』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』『四半期決算説明会開催の有無：無』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『足元の受注動向は概ね良好』との記載はあるが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明では『足元の受注動向は概ね良好』などの定性的記載にとどまり、数値の事業KPIは示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報および注記事項に中期経営計画の進捗に関する記載はない。」）
