# 人権方針と人権デューディリジェンスによる人権リスク管理｜ＪＶＣケンウッド（6632）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「人権リスクマネジメント推進において「ＪＶＣケンウッドグループ人権方針」によるコミットメントを受け、事業活動対する下記の人権デューディリジェンスプロセスを実施することで、人権への負の影響を特定、防止、軽減するように努めています。年単位の継続的なサイクルとしてPDCA（Plan / Do / Check / Act）を回し、継続的に運用しています。」 — 人権方針に基づく年次の人権デューディリジェンスを導入し、サプライチェーンの個人情報保護、従業員の差別・ハラスメント、強制労働・児童労働、救済処置の4課題を優先課題として特定している。SAQ調査、研修、取引先へのCSR調達ガイドライン周知、外部救済窓口の検討などを実施している。 (https://komori.app/company/6632/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「その結果、前年に特定した「プライバシーの保護（旧：個人情報保護）」「差別・ハラスメント」「強制労働・児童労働」の３項目を引き続き顕著な人権リスクとして特定、各リスクへの対応状況を確認しながら、悪影響発生の予防・軽減策改善活動を継続していきます。」 — 人権方針と年次デューディリジェンスを継続し、顕著な人権リスクとして3項目を再特定した。SAQ、研修、CSR調達ガイドライン及び外部救済窓口の運用を進めている。 (https://komori.app/company/6632/filing/2025-fy)
