# リスクサーベイランスと事業継続計画｜ＪＶＣケンウッド（6632）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「CRO（Chief Risk Officer、現　CAO）が主導しリスクサーベイランスと事業継続計画の更新を行っているほか、部門毎に想定事態への対応訓練を行っています。」 — リスク別管理規程、異常事態の報告体制、対応訓練を通じてリスク管理を運用している。 (https://komori.app/company/6632/filing/2015-fy)
- FY2020 前進 「最高経営責任者（Chief Executive Officer、略語:CEO）が主宰し、本社部門長、リスク管理担当役員及び各事業分野の担当役員が出席する全社リスク管理会議により、リスク項目の洗い出しと分析・評価を実施」 — CEO主宰の全社リスク管理会議、グローバル重要リスクの抽出、年間計画による管理、拠点リスクの年次サーベイランスというプロセスを整備・運用している。 (https://komori.app/company/6632/filing/2019-fy)
- FY2024 前進 「これにより、気候変動に起因するリスクを明確に管理すると同時に、他の一般的なリスクと統合した形での対応策の進捗管理を実現しています。」 — 2023年度からTCFD提言に沿った移行リスク・物理的リスクをリスクサーベイランスの対象に追加し、一般リスクと統合した管理・進捗モニタリングへ運用を拡張した。 (https://komori.app/company/6632/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「当社は、リスクサーベイランスと事業継続計画（BCP：Business Continuity Plan）の更新を定期的に実施する一方、部門毎に実施しているBCP訓練方法の見直しを推進しています。」 — リスクサーベイランスとBCP更新に加え、部門別BCP訓練方法の見直しまで運用を拡張している。 (https://komori.app/company/6632/filing/2025-fy)
