# ＪＶＣケンウッド（6632） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6632/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-11
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6632
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MSWO.pdf

## 事業

JVCKENWOODグループは、国内外を主対象とし「モビリティ＆テレマティクスサービス分野」「パブリックサービス分野」「メディアサービス分野」を核とする製造・販売事業を展開しています。2021年7月1日付で、DXビジネスのテレマティクスサービス事業をオートモーティブ分野へ編入し、モビリティ＆テレマティクスサービス分野として組織を再編しました。2021年2Q累計期間は、半導体などの部品供給不足の影響を受けつつも、COVID-19の影響は前年同期比で減少し市場回復基調となったことから、モビリティ＆テレマティクスサービス分野・パブリックサービス分野・メディアサービス分野の3分野が増収となりました。全社売上収益は1,244億33百万円（前年同期比 +6,735百万円、5.7%増）となりました。全社営業利益は20億71百万円となり、前年同期比で大幅増となり黒字に転換しました。税引前四半期利益は17億31百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2億56百万円の損失となりました。第2四半期累計期間のセグメント別実績は以下のとおりです。

## 数字

- 研究開発費: 79億円
- 設備投資: 27億円
- フリーキャッシュフロー: 72億円

## セグメント

- モビリティ＆テレマティクスサービス分野 / 売上高 719億円 / 営業利益 -14億円
- パブリックサービス分野 / 売上高 258億円 / 営業利益 -84百万円
- メディアサービス分野 / 売上高 239億円 / 営業利益 8億円
- その他 / 売上高 29億円 / 営業利益 -2億円
- 合計 / 売上高 1,244億円 / 営業利益 -8億円
