# ＪＶＣケンウッド（6632） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6632/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-12
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6632
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K3YW.pdf

## 事業

JVＣケンウッドは、国内外におけるオートモーティブ分野関連、パブリックサービス分野関連、メディアサービス分野関連の製造・販売を主要な事業とし、それに付帯する事業を営んでいます。第2四半期連結累計期間における全社売上収益は117,698百万円（前年同期比約19.8%減）であり、全社営業利益は-3,352百万円（前年同期比約損失拡大）となっています。第2四半期連結累計期間では、売上収益・営業利益ともに第1四半期連結会計期間比で改善しました。セグメント別の影響として、オートモーティブ分野は605億63百万円の売上収益、コア営業利益は-17億61百万円（前年同期比で大幅減）となり、パブリックサービス分野は252億24百万元の売上収益、コア営業利益は-18億73百万円、メディアサービス分野は223億49百万円の売上収益、コア営業利益は-3億2百万円、その他分野は9,560百万円の売上収益、コア営業利益は12億43百万円の黒字となりました。合計では売上収益146,696百万円（前年同期比-28,998百万円）、コア営業利益2,633百万円→第2四半期連結累計期間では-2,693百万円、営業利益3,177百万円→-3,352百万円、税引前四半期利益2,690百万円→-3,605百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,203百万円→-4,292百万円となっています。なお、従業員の雇用等に関する政府補助金を純損益として認識しています（売上原価・販管費から控除：売上原価1,157百万円、販上管費881百万円）。

## 数字

- 研究開発費: 80億円
- 設備投資: 25億円
- フリーキャッシュフロー: 72億円

## セグメント

- Automotive / 売上高 606億円 / 営業利益 -18億円
- Public Services / 売上高 252億円 / 営業利益 -19億円
- Media Services / 売上高 223億円 / 営業利益 -3億円
- Other / 売上高 96億円 / 営業利益 12億円
